。はにかむ



君が代が流れる中、金メダルを首にかけた伊集院健のアップがお茶の間に放映されるのもそう遠い先では無い。



「今、伊集院健が熱い。」

繰り返します。

今、伊集院健が熱い。」

無駄に太字で。

別にブームっつーワケでは無いのですが、

好きなネタなので、もう少しいじり倒そうかと。はい。

正直、伊集院健の凛々しい佇まいとお顔立ちはミツバチちゃんの好みでございます。きゃ。


ちなみに、伊集院健とはダッチワイフの男性版でございますが、

そこで、ふと思い出されるのが「ロシアのダッチワイフ急流下りレース」。

以前、フリーペーパー「R25」でも記事にされたロシアの奇祭。ご存知の方も多かろうと存じます。

わざわざ説明はいらんでしょう。

名前の通り、ダッチワイフで急流を下るレースです。なんと言う明快さ。

みうらじゅんがギャラリー紛れて居そうな「とん祭り」臭が漂ってきます。


そして、Googleで「ロシア」と「急流下り」だけで検索すると339件ヒットするのですが、

その検索結果の上位をほとんどこの「ダッチワイフ急流下りレース」の記事が占めちゃっています。

「ロシア」と「急流下り」って言葉だけでこの「ダッチワイフレース」が直結しちゃうんですから、えらい事になってます。


で。

こうなったら、日本からも伊集院健を担いで参加するしか無いんじゃないか?ってミツバチちゃんは思うのでございますヨ。

何がどうすれば「こうなったら」なのか、自分でも説明が出来かねるのですが、ともかく100人くらいでチーム組んで参加したら良いと思うから、しろ。(ヤケ起こしてる場合じゃないですよ、ミツバチちゃんったら)

100人の日本人が、100体の伊集院健にしがみついて、ロシアの暴れ川を下るワケですよ。目にモノ見せてくれるわ、ですヨ。(誰の目に見せたいのだ)


おやおや?

だったらいっそ、ダッチワイフレースをオリンピック競技にしたらいいのではないか。

と云う声が聞こえてきましたよ。(幻聴です)。


よし、じゃあ、ボブスレーやリュージュのような種目にしたらいいんじゃないか、、、とミツバチちゃんは腕まくりですヨ。(なんだ、その意味の無い無駄なヤル気マンマンさは。)

この競技は、選手がダッチワイフにしがみついて坂の氷面を滑り降りる、そのタイムを競います。

競技名はボブスレーにちなんで「ランデブー」はどうでしょうか。って、最後の長音しか合ってねえよ。

選手1人がダッチワイフ1体にしがみ付く競技スタイルですが、ダッチワイフもチームの一人と数えるため、この競技は「ペア」扱いです。

従って、競技は「ランデブー(ペア)」と表記されることが多いですね。

選手団の行進も、ランデブー選手は相方をお姫様ダッコして練り歩くのが恒例です。

日本のランデブー選手は各国から「伊集院軍団」と呼ばれ恐れられています。


、、、考えているうちに、実存しても違和感のない競技に思えてきた。

よし、いずれこのブログを「。はにかむ」から「ランデブー公式サイト」に名を変え、

ゆくゆくは日本ボブスレー・リュージュ連盟のリンクに加えていただく予定だ。

まあ、その頃には「日本ボブスレー・リュージュ連盟」は「日本ランデブー・ボブスレー・リュージュ連盟」に改名しているであろう。うむ。
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by bithoney | 2005-02-10 00:37 | 六角亭日乗
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