。はにかむ



<   2011年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧


あやしい検索、グーグルさん。


一年ぶりに、exciteの訪問解析ページを見た。

だが、なんだろう。この、


  【新右衛門さん And 将軍様】


で検索してやって来た2名は。

BLか?

BLなのか?

BLの新ジャンルなのか?新右衛門&将軍様。


「ではボンテージファッションに見を固めた私が、亀甲に縛り上げた褌一丁の新右衛門さんを天井から吊し、乳首を横から串刺しにした五寸の釘に蝋を垂らしますから、

 将軍様は屏風から虎を追い出して下さい。」

「ウホッ!いいトンチ。」


そう云うのを期待していらしたのか?

期待に応えられず申し訳ない。


ちなみに、他には【春風亭一之輔】でお越しになる方が多いです。

これまた申し訳ない。

【春風亭一之輔は綺麗なジャイアンに似てる】ネタ位しか書いてないのに。
[PR]
by bithoney | 2011-08-25 00:04 | 六角亭日乗

犬のターン。トラップカードを伏せてエンド。

30分前の話。

ウトウトしていたのですが、

尻に思い切りコロコロの粘着シートが貼り付いた違和感で飛び起きました。


犬の仕業です。

奴は最近お気に入りのおもちゃを褥に潜ませるのです。

【犬人のおもちゃ】でございます。


何に腹立つって、

剥き出しの尻に貼り付いた粘着シートを剥がす

「ビリっっ!!」

と云う音に驚いて起きた後、

どうして起こすの?

と言わんばかりに酷く傷付いたような顔で私の目を見つめる当の犬。

誰のせいかと。


憎くて憎くて、顔と腹にチュウしまくってやりましたわ。
[PR]
by bithoney | 2011-08-19 00:59 | 六角亭日乗

血。


以前、当blogにて紹介したかもしれないが、

わたくしには【写楽の絵】そっくりな知人が居る。


写楽の絵と言えば、アレだ。アレ。

画像を貼るのが面倒なので、例え話するとだ

「インキン痒いけど、めっちゃ痒いけど会議中だし掻いたらイカンよな。

 あー、こうしてボリボリ掻きたい。

 ヴォリヴォリ掻きたい。

 (広げた指をワキワキしながら)」

って言ってる人っぽい絵だ。素直に奴江戸兵衛と説明すればよいものを。


その写楽さんが云うには、

「私、父似なんです。」

なに?お父さんも写楽とな。

「と、云うか、父方みんな似てるんです。」

なに?一族みな写楽とな。


盆暮れに親族が集まったら、エア写楽大会だな。参加したい。


でも、正月なんかにそれだけ写楽顔が集まったら、三が日で写楽の絵のゲシュタルト崩壊起こらんのかね。

いや、祝言なんかがあったら、お相手のご親族一同様がシャラゲ(写楽ゲシュタルト崩壊をシュタインズゲート風に略してみた)で偉いことにならんかね。


ちなみに中島も父似。

父はチョウチンアンコウ顔。

父方、みなチョウチンアンコウ顔。

親族が集まる様子はさながら深海のアリサマ。

正月なんぞ、甘党のチョウチンアンコウの群れがムッチャムッチャと栗きんとん喰ってて微笑ましい。
[PR]
by bithoney | 2011-08-11 13:52 | 六角亭日乗

夏は麦わらの一味に会いにお台場民国へ。


何かと話題のフジテレビ。

フジテレビへ電話取材した様子をネットにアップする主婦もいらっしゃるそうで。


わたくしめは韓国アイドルは興味はないし、
(あ、若い頃のユンソナには心のチンコ勃ったよ)

韓国ドラマも見ないし、
(あ、チャングムは最終回だけ見たよ。)

フジテレビはたまには見るけど、電話するまでもない、、、


ん?

いや、あった。

随分と前に、とある件で【フジテレビ広報部】に電話取材したことがあった。

以下に再現する。

※中島=わたくし
※フジ子=フジテレビ広報担当の女性


中島 「恐れ入ります。1点お教えいただきたいのですが宜しいでしょうか。」

フジ子「はい(←電話に出た時点ですでに不機嫌)」

中島 「ガチャピンは誰がやってらっしゃるの?」

フジ子「はあ?(あ、にアクセントを置いた口調)」

中島 「余りにも芸達者でらっしゃるから知りたくなりまして。」

フジ子「ガチャピンはガチャピンです。」

中島 「いえ、外側の緑の皮がガチャピンだとは存じております。」

フジ子「ですからガチャピンはガチャピンです。」

中島 「いえいえ。その皮の中身の方をお教え下さい」

フジ子「ガチャピンです。

    ガ・チャ・ピ・ンです。

    分かって戴いたと思うので切りますね。」


ガチャーン!!!ツーツーツー。

フジテレビの電話の受話器は鉄アレイ(10kg)なのか。そんなに重いのか。
しかし、本当に広報だったのかな?代表番号にかけて広報に回して貰ったハズなンだけど、この対応は未だに解せないなぁ。

実はコレ、当時勤務していた図書館でのレファレンス講習中に事例を見せるため思い付きで受講者(とは言っても5人しか居なかった)の前で電話取材をしたんだが、受講者全員の感想が「フジテレビこわ〜い」で先生ガッカリだよ。
目の前でChemicalAbstractの索引までしたのに、全部フジテレビ広報さんに持っていかれてしまった。
[PR]
by bithoney | 2011-08-05 14:32 | 六角亭日乗

ゑ。


榎本明

じゃなくて

柄本明。
[PR]
by bithoney | 2011-08-05 08:33 | 六角亭日乗

チャンチャンバラバラ色の人生。


けふも朝から新文芸坐。

勝新の『御用牙』。


昨夜、友人に
「十三人の刺客観てきた〜。」
と話したら、
「片岡千惠藏が出てる方でしょ。」
と見抜かれる。

間髪入れず「シグルイ好きだもんね貴女」と突っ込まれるかと思いきや、

「赤西蛎太いいね」
とフイを突かれる。天晴れでアル。


さういへば。
昨日は春風亭一之輔を聴きに国立演芸場へ。
三宅坂の交差点で【榎本明】を見掛ける。
いささかサイズがあって居ないパナバを頭乗せ、足元はビーチサンダル。ぺたぺたと渡って行く。
向かいから携帯を見ながら急ぎ足で来る男とぶつかりそうになるも、肩が触れるか触れないかの間合いで泳ぐ鮎のようにスイと避けた。遊ぶように。

時代劇で配役されるとしたら、傘はり浪人かウダツの上がらぬ同心役のイメージなのだけど、この「スイ」を見たら、この人が十や五十の石持ち大名をやってるところも見たくなってきた。
[PR]
by bithoney | 2011-08-04 09:21 | 六角亭日乗

スプラッタは苦手だけどチャンバラは別腹。

b0026188_9412835.jpg

b0026188_9412863.jpg


ただいま新文芸坐。

これから『十一人の侍』と『十三人の刺客』。

下手な説明はご無用。
もうね、『十一人の侍』なんかこのコピー突き付けられたらねぇ、アナタ。


 −−斬られて突かれて最後は火だるま!
 −−火薬を抱いて爆発する暗殺隊十一人!


勿論、『十三人の刺客』は1963年版です。はい。
[PR]
by bithoney | 2011-08-03 09:41 | 六角亭日乗

泣くが嫌さに笑い候。
検索
このBlogについて
中島蜜蜂と申します。はにかみ屋でございます。

このブログは以下5つのカテゴリで運営しております。

+六角亭日乗
 日記っつーより雑文
+自己紹介
 自己紹介です
+芝居浄瑠璃芋蛸南瓜
 主に落語と歌舞伎の観劇雑文。マニアじゃない。
+リンク集
 よく行くとこ。
+++昔書いたもの
 別のサイトで書いてたヤツ

更新のメインは「六角亭日乗」と「芝居浄瑠璃芋蛸南瓜」。伸びきった金玉のようなペースで。

以前の記事
その他のジャンル
記事ランキング