。はにかむ



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【落語】志の輔らくご21世紀は21日


2009年05月21日
新宿明治安田生命ホール

立川志の輔 「だくだく」 「お菊の皿」
松元ヒロの今日のニュース
立川志の輔 「三方一両損」


やべー。実は一ヶ月後の志の輔らくごも見ちゃった後なんだよなー。
今回、三方一両損のマクラであらすじをたっぷり語った森鷗外の「高瀬舟」は、次回の志の輔らくごで演目として昇華(いや、消化か)されてます。

■だくだく
「久しぶりのだくだく、というおはなし」
「すごいよね、つもりで暮らしたらどうにかなる」
「(あのオチにしたのは)何がかわいそうって、先生がかわいそう(だから)」
「オチをどう変えるのかって所が楽しみな所です」

ついでに「疝気の虫」ダイジェスト
「別荘別荘別荘別荘、、、と言いながら帰ってゆくのも洒落てますな」

■お菊の皿
「これから話す噺も、夢のようなオチが待っています」

■本日のニュース
「研なおこさんの歌で、かもめはかもめ」 しとしきり、踊る。

■三方一両損
高瀬舟のあらすじ、たっぷり
「あららららら、箪笥に金庫が空いてる」

おしえてお奉行さまのコーナー

Q 「何故そこにお奉行様が入ってくるんですか?」
A 「そうしなければ三方にならないからじゃ」


サケは、お奉行様の「両名の者に尋ねる。それの何がおもしろいんじゃ?」
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by bithoney | 2009-06-30 12:36 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

ひとりの時間が楽しいと思えるのも、あなたたちが居てくれるからなんだよな。うん。


たまたまテレビのスイッチ入れたら、「俳優祭」やってた。

うわーい。ラッキー。

いそいそと、カツオの白子の燻製を探し出し、熱いどくだみ茶呑みながら、ただいまは、狸八島。


ああ、幸せな夜。
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by bithoney | 2009-06-26 22:42 | 六角亭日乗

【落語】真一文字の会 一之輔勉強会


2009年05月20日
日暮里サニーホール

春風亭一之輔 「唖の釣り」 「粗忽長屋」 「鰻の幇間」


「きれいなジャイアン」(と、わたくしが勝手に呼んでいる)一之輔たんの勉強会です。

b0026188_2293196.jpgちなみに、これが「きれいなジャイアン3D」


・上から目線
朝六  「兄さん、今日も残らないんですか(師匠がトリを勤めた日)」
一之輔 「しょうがないだろ」
朝六  「しょうがないかもしれませんが、師匠の気持ちも考えてやって下さい。」
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by bithoney | 2009-06-26 22:10 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】立川志の八 二ツ目昇進記念の会


2009年05月18日
紀尾井ホール 小ホール

立川志の吉 「持参金」
三遊亭全楽 「新聞記事」
立川生志 「黄金の大黒」
立川文都 「犬の目」
立川志の輔 「みどりの窓口」
口上
立川志の八 「宿屋の仇討」

志の八の出囃子は「エイトマン」で決定なのか?うはは。


口上は舞台シモテより、進行役の生志・文都・志の八・志の輔・全楽

生志口を切り 「本来、二ツ目は披露口上しないのですが、今日は、別にい~んじゃな~い?って事で」

全楽 「何よりも、同じ一門での昇進おめでとうございます」

文都 「志の八は幸せです。カミさんもいますし。」

志の輔 「自分の落語は、中心に向かっているのでは無く、円周を広げ直径を延ばす落語だと自覚していましたから、なぞるのでは無く、作る」
「拘らせてくれる、弟子であって欲しい。」


■宿屋の仇討
師匠志の輔が二ツ目昇進の時にやった、志の八に取って重みのある噺だそうな。

羽織脱ぐのがたどたどしく、初々しさに客席から笑いが。あたたかい。
相撲の下り。旅の土産話では無く、これから江戸に帰ったらのお楽しみとして話されているのが印象的。未来を見る若々しさが、実に志の八に合っている。
侍は、おそらく、下世話な性分。あんなにボソボソと喋っていた、不義密通の話を聞き取ると云うことは、もんのすんごく、壁に耳を押し当てて聞いていたのに違いない。

最後に志の輔 「ダメ出しは、二人っきりでやりたいと思います。」
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by bithoney | 2009-06-26 22:00 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【文楽】5月文楽公演 第1部


2009年05月16日
国立劇場 小劇場

住大夫を褒めるのは難しい。
大体、褒める行為からして"上から目線"だもんな。わたくし如きがそんな大それた事していいのかのう。
でも、住大夫のお鹿の滋味ったら無い。おかしみだけの人物じゃない。見ている時は笑えても、思い返すとホロ苦い。

しかし、蓑助と文雀が並んでるだけでなんか拝みたくなるのは何でだ。なんか寿命が延びるような気がする。ありがたやありがたや、なむなむ。

それはそうと、

「コリャどこへ、清姫、味やるな、首だけに惚れているコノ鹿瀬には、三味線ぢゃないが、ピンピンツンツン」

ピンピンツンツン。ツンデレじゃなくてピンデレって言葉もいけるよな。うん。むしろ、いかす。



<第一部>11時開演

寿式三番叟   

伊勢音頭恋寝刃  
    古市油屋の段
    奥庭十人斬りの段

日高川入相花王   
    真那古庄司館の段
    渡し場の段  
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by bithoney | 2009-06-26 21:59 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】柳家小三冶独演会


2009年05月13日
東京芸術劇場 中ホール

柳家三之助 「浮世床」
柳家小三治 「口新と云う税務署と噺家の私(仮)」「お化け長屋」 「青菜」

1席目でじっくりと我々を観察し、2席目で我々を笑わせっ"放し"にする小三治。あえて、客の手綱を緩めっぱなしにする、小三治のサディスティックさも好き。客席は小三治の放置プレイに気づいて恍惚として身もだえする方と、それに気づかずゲラゲラ笑える方と、はっきりと分かれていた模様。
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by bithoney | 2009-06-26 21:57 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

残金312円


↑札だと思っていたら、モギった後のチケットの束ばかり財布にごっそり入ってた。

レジのおねぃさんに(歳はおねぃさんと呼ぶにはかなりムリがある歳なんだが、そこはご婦人へのマナーですね)「これ(飲むヨーグルト)とこれ(しいたけ)とこれ(クリームパン)を買うのやめます、、、」とお願いして春雨とひき肉だけ買う情けなさよ。くー。

っつーワケで、そろそろたまりにたまった、観劇記録をアップしなくちゃなぁ。
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by bithoney | 2009-06-23 15:41 | 六角亭日乗

売れれば官軍。


読んでもいないのに「1Q84」ネタを書いてみる。

どうです、このダメ人間っぷり。



で、本題。


村上春樹論ではなく、あくまでも「新潮社のやりそうな事」と予測して



  そのうち、話題が熱いうちに book3 の発表が出るんでしょ?

  もしくは、book0(ゼロ)

  いや、むしろ、book0(ゼロ) がいい線行ってるような。



えーっと、あくまでも新潮社のやりそうな事としての予測なのですが。

読んでもいないのに「1Q84」。
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by bithoney | 2009-06-23 14:51 | 六角亭日乗

まず、頭に浮かんだ言葉で検索してみた。


ツイッター彷徨編。

友達が見つからないまま、検索をすることにした中島ちゃんだったが(あらすじ)。




とりあえず、「なめだるま親方」を検索することにした。



結果、

「なめだるま親方に一致するつぶやきはみつかりませんでした。」


冷たい。こんな冷たいツイッターとこれからうまくやっていけるのだろうか。

続く。
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by bithoney | 2009-06-22 22:22 | 六角亭日乗

黒潮に乗る、勇敢なアヒルちゃん。


と、言ってる矢先にフミヲちゃんに見つけて貰いました。

やったーやったー(全裸で股間に葉っぱ一枚)。



で、ツイッターって読み方で合ってるのか、これ。
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by bithoney | 2009-06-22 22:15 | 六角亭日乗

泣くが嫌さに笑い候。
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