。はにかむ



<   2009年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧


【歌舞伎】通し狂言 新皿屋舗月雨暈


2009年03月22日
国立劇場 大劇場

役者はさておき、珍しい「お蔦殺し」目当てに。

演目や配役(国立劇場サイトからの丸写しです)
[PR]
by bithoney | 2009-04-27 12:15 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

世間の評価はメンバー未満。



稲垣さんが「稲垣メンバー」だったのに、

草剪さんの「草剪容疑者」は可哀相だと思います。



と、云う意見が脳内の学級会から起こりました。

はい、先生もそう思います。

じゃあ、みんなで「メンバー」みたいなステキな呼び名を草剪さんのために考えてあげよう。

「はい!」

お、中島、どんな呼び名を考えたのかな?


「メンバーみたいなかっこいい横文字で、

草剪チンポ

がいいと思います。」




と、云う事で、今後当ブログでは「草剪容疑者」を「草剪チンポ」と読み替える運動を消極的に行う所存であります。草剪がチンポ出したから草剪チンポ。これ以外の呼び名は思いつかないですよ。
[PR]
by bithoney | 2009-04-23 22:37 | 六角亭日乗

(ハイジ風に)シマブーが立った!シマブーが勃った!わあいわあい


「みんな、いっくよー!」

的な、空回りで続けております、週刊少年ジャンプのシマブー先生巻末コメント(うきうき)ウォッチン))グ。

ではあらためて、「みんな、いっくよー!」


■今週のシマブー先生(2009年21号巻末コメントより)

『トマトが好きです!プチトマトなどあるとずっと食べてます。もう止まりませぬ』



トマト!トマトですって?しかもプチトマト!


「貝類全般が好き」発言で己の嗜好に広がり見せ、「あの、膝より低めの危険球にしか手を出さなかったシマブー先生が!?」と、我々の目頭を熱くさせたばかりだと言うのに、この仕打ち。

トマト!しかもプチトマト!プチ!プチ!何と言うメタファ。プチ。 

やっぱり、プチがいいのか、と。

行き付くところはプチなのか、と。

プチは止まりませぬ、なのか、と。


がっくり膝を折る、ジャンプ読者(と、書いておおきいおともだち)



しかし、なんだね。
こうして、まんまとシマブー先生の手のひらで転がされてるカンジも悪くないですね。うふ。とまりませぬ。
[PR]
by bithoney | 2009-04-22 15:38 | 六角亭日乗

【落語】第87回 朝日名人会


2009年03月21日
有楽町朝日ホール

古今亭志ん坊 「道灌」
鈴々舎わか馬 「紋三郎稲荷」
三遊亭遊雀 「崇徳院」
古今亭志ん橋 「宗珉の滝」
柳家花緑 「天狗裁き」
桂歌丸 「鰍沢」

中入り。トイレに並んでいると、目の前に居た少女が「あの人面白かった。せをーはやみー。せをーはやみー。」

歌丸の雪は、芝居の雪。一枚の絵のようだ。あの寒さ冷たさ重さと云うリアルを追求した鰍沢もいいが、この「噺の嘘」を華麗に見せてくれる歌丸も好き。
[PR]
by bithoney | 2009-04-21 18:34 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】三月大歌舞伎 夜の部


2009年03月20日
歌舞伎座

自分を「由良之介」と言ってしまう團十郎の内蔵助。
足元がおぼつかなくて、よろけた拍子に書割をハシ!と掴んでしまう我當。
色々と、ハラハラ。

ところで、歌舞伎座に足しげく通う方はあえてその話題に触れず、年に1回2回くらいしかお見えにならない方々の方が「歌舞伎座が建て替えされるのが残念」と言う傾向にあるような気がする。興味深い。(とは、言っても数人分の観察結果なのだけど)
個人的には、それだけ松竹が金を出すってところが頼もしい(反面、複雑な気持ちもあるが)とだけ思う。

演目や配役(歌舞伎座サイトからの丸写しです)
[PR]
by bithoney | 2009-04-21 12:32 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】談春・喬太郎・百太郎 三人会


2009年03月19日
練馬文化センター 小ホール

瀧川鯉斗 「転失気」
昔々亭桃太郎 「弥次郎」
立川談春 「白井権八」
鼎談
柳家喬太郎 「死神」

桃太郎が語る談春や喬太郎の人物評がことごとく"ズレている"のが"上手い"。自分の見せ方の上手さと来たら、、、桃太郎にはかなわない。
[PR]
by bithoney | 2009-04-21 12:26 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【芝居】東京サンシャインボーイズ 「returns」


2009年03月18日
シアタートップス

一連の公演に付いたタイトルが「さよならシアタートップス最後の文化祭」
祭りの賑わいと、祭りの提灯の火が消えてゆく寂しさと。

さておき、芝居は文句無し。
客席の背後まで芝居の空気。これはすごい。

ところで、モノマネでも宇宙人と戦えそうな気がする。田中角栄のモノマネで。
[PR]
by bithoney | 2009-04-21 12:24 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】下北沢演芸祭2009 「立川談春独演会 ひとり寄席」


2009年03月16日
シアター711

立川談春 「小町」 「長短」
四人囃子(立川談春とその弟子)で山寺の和尚さん
立川談春 「長屋の花見」 「短命」
弟子の踊り 立川こはる(京の四季)と春太(黒田節)
立川談春 「三方一両損」


「私と志の輔アニさんと昇太師匠と志らくで四人囃子やったら不気味でしょう」

春太の黒田節。ハンガーを盃に、ビニール傘を槍に見立てたのは談春らしい。その面白みをちょっと自慢げに話す談春に胸キュン。
[PR]
by bithoney | 2009-04-14 15:32 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】弥生花形歌舞伎 獨道中五十三驛 (昼の部)


2009年03月15日
新橋演舞場

獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)

全体のスピード感たるや。頬に風が当たる心持ち。
と、言いつつ、、、終盤の右近の早替わりを見て「そんなに替わらんでも」と正直思った。いや、見事だったけれど。なんつーか、無理してるっぽさが辛い。額の汗が見えてしまうような、、、そんな無理っぽさ。

演目や配役(歌舞伎座サイトからの丸写しです)
[PR]
by bithoney | 2009-04-13 16:00 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【演芸】下北沢演芸祭2009 ポカスカジャン「色物の逆襲2」


2009年03月15日
シアター711

ポカスカジャンと清水宏。この組み合わせで客席から死傷者が出なかったのが奇跡。ちょっと体の弱いじーさんなんか居たら、笑いすぎてタンが喉に絡まって窒息死してますよ。
[PR]
by bithoney | 2009-04-13 13:06 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

泣くが嫌さに笑い候。
検索
このBlogについて
中島蜜蜂と申します。はにかみ屋でございます。

このブログは以下5つのカテゴリで運営しております。

+六角亭日乗
 日記っつーより雑文
+自己紹介
 自己紹介です
+芝居浄瑠璃芋蛸南瓜
 主に落語と歌舞伎の観劇雑文。マニアじゃない。
+リンク集
 よく行くとこ。
+++昔書いたもの
 別のサイトで書いてたヤツ

更新のメインは「六角亭日乗」と「芝居浄瑠璃芋蛸南瓜」。伸びきった金玉のようなペースで。

以前の記事
その他のジャンル
記事ランキング