。はにかむ



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【落語】みなと毎月落語会 赤坂名人会 桂歌丸独演会


2008年08月26日
赤坂区民センター

桂花丸 「不動坊」
桂歌丸 「質屋蔵」 「竹の水仙」

月亭可朝のストーカー話から「人を恋する気持ちは幾つになっても変らないものでして」と続ける花丸。

後で加筆します(オオカミ少年状態だなぁ、、、いや、ほんとに書きますが)
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by bithoney | 2008-08-27 16:58 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】八月納涼大歌舞伎 第三部


2008年08月24日
歌舞伎座

紅葉狩
野田版 愛陀姫


鬼女なのに、どこか爽やかな勘太郎。でも、一度引っ込むんだ時の凄みがいい。
勘太郎、いいっすよ。見るたびに、ますますいい。

愛陀姫はあんなに完成度が高いのに、変なところで笑いたくなるのは何故だろう。苦笑でもなく、ましてや微笑でもなく。

演目や配役(歌舞伎座サイトからの丸写しです)
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by bithoney | 2008-08-27 16:55 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

インコの真似をしながら腰を振る、そんな演出もアリかと。


手垢が付きまくっているネタかも知れぬが、勢いで押してみる。


ぐっさん主演でクッキングパパがドラマ化されるって事は、ぐっさん似と富田靖子似の絡みのAV「ドッキング・パパ」なんかも発売されたりしちゃうんだろうか。


まぐわい中、ぐっさん似(しゃくれ気味)男優がしたり顔で

「まんこに化学調味料をパラリと振り掛けてから舐めると、醤油を付けないトロの味がしてウマいぞ!」

と、カメラ目線でちょっとした蘊蓄を語ったりするのでしょうか。



なんか見たくなってきた。
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by bithoney | 2008-08-24 23:57 | 六角亭日乗

【落語】とみん特選小劇場 第28回 柳家喬太郎独演会


2008年08月23日
紀伊國屋ホール

柳家喬之進 「かぼちゃ屋」
柳家喬太郎 「子別れ」
三増紋之助(と、ヤっちゃんことアライさん)
柳家喬太郎 「井戸の茶碗」

井戸の茶碗は歌わず。

後で加筆します。ええ、ホントに。
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by bithoney | 2008-08-24 11:17 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【演芸】第九回 大衆芸能脚本募集-落語-受賞作品の会


2008年08月23日
国立演芸場

古今亭志ん坊 「道灌」
古今亭菊千代 「わんぱくキャンプ」
テツandトモ
三遊亭圓窓 「蠅寄せ」
三遊亭遊三 「赤心の老松」
柳家喬太郎 「並」

感想は特に無い。
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by bithoney | 2008-08-24 11:14 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】立川談笑 月例


2008年08月17日
お江戸日本橋亭

立川談笑 「ぞろぞろ」 「青菜」

歌舞伎を1部2部と見続けた後に、よりによって立川談笑って、死ぬ気かワシ。

ちなみに談笑の湯のみは朝青龍の湯のみ。

レポートを書き始めると、やたらと長くなるのでとりあえず演目だけ。後で加筆します。
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by bithoney | 2008-08-24 11:13 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】八月納涼大歌舞伎 第二部


2008年08月17日
歌舞伎座

つばくろは帰る
大江山酒呑童子

芝のぶの舞妓は反則ですよー。ノックアウツですよー。

三津五郎の文五郎がしっくり。
大江山はモダン。

演目や配役(歌舞伎座サイトからの丸写しです)
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by bithoney | 2008-08-24 11:11 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】八月納涼大歌舞伎 第一部


2008年08月17日
歌舞伎座

女暫
三人連獅子
らくだ

美味しい物を程良くちょっとずついただける贅沢な女暫。
三人連獅子は綺麗で透明感がある。星一徹一家が上流階級だったらこんなカンジで特訓しそう的な。誰ですか、「アレは小獅子じゃなくて、子豚だ」とか云う人は!かわいいから、いいじゃないですか。

らくだ。これが楽しみだった。そして、期待を裏切らない。
面白いところのええとこどりで、大いに笑っても後に疲れが残らない。頭をカラッポにして、楽しんだ者勝ちですわい。
もうね、亀蔵の底力には腰が抜けた。あれだけ面白いのに、表に出過ぎない。すばらしい。
彌十郎の家主女房も最高にいい。最高級の利尻昆布のような出汁を出してますよ。

演目や配役(歌舞伎座サイトからの丸写しです)
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by bithoney | 2008-08-24 11:10 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】志の輔らくご ひとり大劇場


2008年08月16日
国立劇場 大劇場

立川志の輔 「生まれ替わり」 「三方一両損」 「中村仲蔵」

仲蔵は、花道とツケが実に効果的で。
花道に仲蔵を出現させた志の輔も凄まじいが、あの照明を担当した人も相当すごい。誰だろう。

確かに我々はあの七三に見得をきる仲蔵を見た。見たが、それは、それぞれの仲蔵だと云うのが不思議なもんだな。
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by bithoney | 2008-08-24 11:07 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】三遊亭遊雀勉強会 葉月会


2008年08月15日
お江戸日本橋亭

ご挨拶
春風亭鯉枝 「実践自動車教習所」 ※タイトルは適当っす
三遊亭遊雀 「代脈」 「薮入り」


冒頭の挨拶にて、オリンピックの種目にもし"落語"があったら、、、と仮想実況する遊雀。
予測も付かない試合運びです。金メダル候補の小三治が初戦で敗退。「道灌」をかけるも、始まってから早40秒(無論、マクラの最中)で判定負け。
そして小三治に勝利したのは、若くて怖いもの知らずの林家木久蔵。かけたのは文七元結(マクラ無し)。春風亭小朝コーチと抱き合って喜ぶ姿がオーロラビジョンに映し出される。そして、時間を置かず、小三治の引退表明が。

ちなみに、予測が付かないにも程がありますが、金メダルを手にしたのは三遊亭白鳥。勝因は「カミシモに拘らない斬新さ」。
期待を一身に背負っていた柳家喬太郎は惜しくも4位と云う結果に。

やべー、見たくなってきた。
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by bithoney | 2008-08-24 11:05 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

泣くが嫌さに笑い候。
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