。はにかむ



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【落語】文月の二枚看板 入船亭扇辰と柳家喬太郎


2008年07月28日
博品館

春風亭正太郎 「牛ほめ」
柳家喬太郎 「諜報員マリリン」 ※タイトルは誤り
入船亭扇辰 「井戸の茶碗」 「茄子娘」
柳家喬太郎 「心眼」

死ね死ね団の歌を歌う喬太郎が眼目ですか。

※正しくは「諜報員メアリー」ですね。「彫り師マリリン」が記憶の中で混ざってたよ、オヒオヒ。
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by bithoney | 2008-07-29 12:06 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

急いで、お椀に込めろ。


http://bithoney.exblog.jp/9135416/

上記のコメントにて「おわん型のおっぱいとは、どんな型だろう?」と悩んでみたところ、晴れ渡る回答をフミヲちゃんからいただきました。


>>お椀に入る位?だと思ってました


なんと!
お椀が主題では無いのです、大切なのは、お椀の空間なのです。

哲学さておき、すっきりと謎が解けた「おわん型のおっぱい」なのですが、困ったことに、さらに疑問が浮かびました。



     では、ガミラス星の人々はお椀型のオッパイを何と呼んでいるのか?



そもそも、ガミラス星の方々はお椀を使う文化があるようには思えません。
あんな青白い顔した漆塗り職人が居るとは思えません(実在していたら、申し訳ない>青白い顔した漆塗り職人さん)

うーむ、ガミラス星のお椀に近い食器、、、。
うーむ、ガミラス星の方々が使っているお椀に近い食器、、、ああ!!コレだ。

思い出しました。掠れつつある記憶をたどってみて掘り起こしたのが、コレです。

b0026188_17445184.jpg


そうです。デスラー総統のとげとげワインカップです。
アニメに登場した、一番お椀に近いガミラス星の食器と言えば、この「デスラー総統のとげとげワインカップ」しかありません。

つまりですね、ガミラス星では「お椀型のおっぱい」を

     デスラー総統のとげとげワインカップ型のおっぱい

と、呼んでいるに違い無いのです。ガミラス星の思春期の中坊(ガミラス第一中学の生徒とか。略してガミ中の生徒)なんか、「デスラー総統のとげとげカップ」と聞いただけで前かがみですよ。下手をしたら、デスラー総統が夢に出てきただけで夢精してしまうんじゃないか。そして、こんな会話がガミラス星の家庭で交わされているんじゃないかと。


 ガミラス星人(母)
 「(青白い顔で)あんた、朝から何パンツ洗ってるんだい!」

 ガミラス星人(中学生)
 「(青白い顔で)うるせーよクソババァ、あっち行ってろよ!」



、、、いいんだよ、みんな。ムリがあるネタふりだったって、自分でも分かっているんだよ。うん。
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by bithoney | 2008-07-28 17:57 | 六角亭日乗

【落語】特選落語会 第7回 柳家喬太郎・真夏の夜の怪談噺


2008年07月27日
深川江戸資料館小劇場

柳家小んぶ 「道灌」
柳家喬太郎 「へっつい幽霊」
柳亭左龍 「片棒」
柳家喬太郎 「牡丹燈籠」 お札はがし おみね殺し

聴いた感想は「上手」のに、なぜか場を凍らしていた小んぶ。すごい。
その凍った場を溶かせない喬太郎もすごい。なんか、すごく珍しいものを見た。絶叫がむなしくこだまする。
そんな中で淡々と面白い”わが道を行く"左龍の冷たさがかっこいい。左龍いいですね。きっと、もっとよくなっちゃうんですよ、この人ったら。怖いわー。

ツボだったセリフ
「客席がパノラマ島みたいになってるよ」(喬太郎)
「悪徳プロダクション? 学校寄席の?」(喬太郎)
「歌い狂い、踊り狂い。白夜書房。」(左龍)


えー、気が向いたら加筆します。
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by bithoney | 2008-07-28 17:27 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【芝居】更年期SHOWガール


2008年07月27日
ザ・スズナリ
タニマチ金魚

「ポチョムキン! 乳母車がガーッとなって。乳母車がガーッとなって。」
のセリフが一番ツボだったのですが、客席は波を打ったように静か。全体的によく笑うお客さんだったんだけどなぁ。 今時の若い人って「戦艦ポチョムキン」はお嫌いなのでしょうか。
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by bithoney | 2008-07-28 12:36 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

石を蹴るシーボーズの心持ちで。


相変わらず、チャットしてます。

この間、銀魂に出てくるキャラクターになりきって会話をしている中学生の集団を見つけたので、仲間に入ろうと思ったのですが、主要キャラが全部揃っているんですよ。銀さんも居るし、神楽ちゃんも居るし、新撰組の面々も居る。

でも、仲間に入りたい。

おばちゃん、考えました。
得意のトンチを使って、似たようなキャラクターになりきる事にしました。



  きんどーにちよう 「キャー、こんにちはなのよー!。>オール」



、、、、ガン無視されました。
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by bithoney | 2008-07-24 13:25 | 六角亭日乗

キャッチボールなのに得意の魔球を投げる人。


職場(図書館)に出入りしている書店さんのボールが取れません。

たしかに、ストレートなんですが、握り方が怪しいのでございます。



本の納品の際、書店さんが請求書を読み上げて、現物と突合せして確認をするのですが。


 書店さん 「えー。ちくま文学全集 稲垣アシホ(足穂)、一冊」

 中島 「(動揺を隠しつつ) はい、 アシホ一冊~」


どうにか、捕球できました。ここで「タルホの間違いですよ」などと場外ホームランを打つわけには行かないのでございます。あくまでも、キャッチボールなのですから。

なのに、書店さんの攻撃は続きます。遊戯王で言うところの「ずっと書店さんのターン」です。


 書店さん 「えー。ちくま文学全集 内田モモカン(百閒←門に月な)、一冊」

 中島 「(モ、モモカン?) ミラクル!!」


ふいを突かれて、つい言っちゃったよ、ミラクル!って。
恐ろしい子。このわたくしに「ミラクル!」と言わせるなんて。


 書店さん 「ミラクル?」

 中島 「先ほど、利用者の方から丁度お問い合わせのあった書籍だったもので」

 書店さん 「なるほど」


なるほどじゃねぇよ。なるほどじゃ。
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by bithoney | 2008-07-22 21:24 | 六角亭日乗

【落語】春風亭昇太・立川志の輔夢の二人会


2008年07月21日
よみうりホール

大銀座落語祭2008

サンドウィッチマン
トータルテンボス
林家たい平 「七段目」
春風亭昇太 「おやじの王国」
立川志の輔 「徂徠豆腐」

たい平のしたたかさに舌を巻く。歌舞伎を知らない人間でもかろうじて知っているところを絶妙に撞いて来る。ここで笑うんですよ、ってポイントでの息継ぎも絶妙。牧羊犬のような采配。

昇太と志の輔のやり取りを見ていると、どくとるマンボウこと北杜夫と狐狸庵こと遠藤周作を思い出して、ちょっと懐かしい気持ちになる。思春期の頃に読んだ、あの随筆での言いたい放題なやり取りがすごく眩しかったなぁ。北杜夫はメロンと云って栗をよこしたケチンボウだ、とか、あの当たり。
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by bithoney | 2008-07-22 20:56 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】第一部春風亭小朝の会 第二部桂三枝の会 第三部柳家小三治の会


2008年07月21日
よみうりホール
大銀座落語祭り2008

■第一部 春風亭小朝の会
春風亭小朝 「涙をこらえてカラオケを」
古今亭菊志ん 「湯屋番」
春風亭小朝 「お菊の皿」

■第二部 桂三枝の会
桂三枝 「平成近松心中物語」
桂三段 「How to プレイボーイ」
桂三枝 「宿題」

■第三部 柳家小三治の会
入船亭扇辰 「お血脈」
入船亭扇橋 「茄子娘」
小沢昭一
柳家小三治 「青菜」

あえて、お客を御さず、笑うままにさせておく小三治。そのほったらかしようの冷たさがいい。ゾクゾクした。
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by bithoney | 2008-07-22 20:43 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】柳家喬太郎と上方落語 その1


2008年07月20日
博品館劇場
大銀座落語祭2008

立川こはる 「真田小僧」
笑福亭たま 「胎児」
柳家喬太郎 「ほんとの事云うと」
笑福亭福笑 「絶体絶命」
柳家喬太郎 「純情日記 横浜編」

「本当の事を言うと」なのか「ほんとうの事を言うと」なのか、「本当のことをいうと」なのか、はたまた。いや、すまん。貼り出された番組表を確認してないので、適当です。

あれだけ、ブリブリ云っておきながら、ものすごく白けた顔してさがってゆく福笑が一番おかしかったです。燃え尽きた顔なのか、それとも客に呆れたのか。ハハ。
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by bithoney | 2008-07-22 20:26 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】七月大歌舞伎 昼の部


2008年07月20日
歌舞伎座

また、来ちゃった。てへ。

狐手から人間の手に変わるところが「グー・パー」的だったのは、工夫なんだろうか。半可通が口出すところじゃないけど、ちょっとビックリ。
それはともかく、最後の最後で体力振り絞っての宙乗りはすげぇなー。背筋鍛えてるなー。
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by bithoney | 2008-07-22 20:17 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

泣くが嫌さに笑い候。
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