。はにかむ



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シャモシャモたまたま。


自分のブログ周辺でちょっと気になる事。

最近、「猫の交尾 and 写真」でお越しになる方が日に何人か存在するんだが、どういう流行りなのでしょうか。今、業界では猫の交尾に熱視線!なのでしょうか。どんな業界だ。


無駄足を踏ませて申し訳ないが、該当する画像はございません。

代わりに、うちの両親が「シャモシャモたまたま(※)」に興じる画像を載せておきましょうか?


 ※シャモシャモたまたま
 母が考案したスポーツ。1対1で行う。父の風呂上りに開催される事が多く、母はもっぱら攻撃で、父は守備にまわる。攻撃側はシャモジを使い、守備側の股間を狙う。そして、シャモジに睾丸を乗せたらポイント取得。
 どんな技なのか見当も付かないが、「みだれヒヨコ」や「夏草枯れ」などの難度の高い技もあるらしい。命名は母。まじまじと見たことは無いが、おそらく父の睾丸は、大王イカと戦ったマッコウクジラのように傷だらけなんじゃないのか?大丈夫か、父。


 ふと、気づいちゃったんだが、、、お母さん、あの後確実にシャモジ洗ってないよね?



 今月の解析結果で、検索語のトップが「シャモシャモたまたま」になったらどうしよう。いや、どうもしないが。
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by bithoney | 2008-06-30 12:27 | 六角亭日乗

【落語】立川談志・談春 親子会 in 歌舞伎座


2008年06月28日
歌舞伎座

挨拶
立川談春 「慶安太平記」
立川談志 「やかん」
立川談春 「芝浜」

冒頭の挨拶。セリを使っての登場が下品で面白い。
そのせいで、高座の座標が後方にズレてすこぶる歪む。だが、もしかするとその下品さも「計算のうち」なのかもしれない。「記憶に残す」そんな無茶が匂って面白い。

我々は、シャリンと鳴らして花道を歩いてくる談志をいつまでも記憶にとどめているのだろう。
「去年の芝浜は神がかりだった」と繰り返す談志に不安な気持ちを抱いた事も忘れないだろう。
乳を含ませるように、自分の肉を削いで弟子に食わせる談志を忘れないだろう。

いや、しかし、酷い会です。会は失敗です。

それなのに、「来て良かった」と思ってしまう。
そう、結局「来て良かった」と思っちゃうんだよ、、、適わないなぁ。ホントに。

その酷さも、振り返ってみれば「楽しい思い出」となる。そのあたりの計算の高さに参った。適わない。

慶安太平記や三軒長屋のリレーを滞りなくやったとしたら、「記憶」の残り方はどうだったんだろな。などと比べるのは馬鹿馬鹿しい事だろうか。
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by bithoney | 2008-06-29 13:52 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】梅雨祓落語競演 さん喬・喬太郎親子会


2008年06月28日
前進座劇場

柳家さん弥 「権助提灯」
柳家喬太郎 「ちりとてちん」
柳家さん喬 「千両みかん」
柳家喬太郎 「夫婦に乾杯」
柳家さん喬 「井戸の茶碗」

さん喬はいいなぁ。なんだろう、あのジワーっとしたエロさ。裾から脹脛がチラっと見えたようなエロさ。
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by bithoney | 2008-06-29 13:32 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】柳家喬太郎 ミステリアスナイト


2008年06月27日
大宮ソニックシティ 小ホール

柳家喬太郎 「百川」
柳家さん弥 「夏泥」
柳家喬太郎 「死神」

大宮は遠かった。前座を見逃す。あとで番組表を見たら「小んぶ 道具屋」とあった。

のびのびしていた印象。

ところで、「のびのびしていた」と言う表現をすると、「ああ、座布団の上を転げたり?」と反応する方がたまにいらして困ります。あれは決してのびのびと言うものでは無いと思うんだが、どうだろう?
座布団の上を転がっている様を「のびのびしている」と思う方は、このブログのどこを読んでも意味が分からずもどかしいだけだと思います。いやはや、申し訳ないがよそをあたって下さい。
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by bithoney | 2008-06-29 13:24 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

百合と新聞。記憶の谷。


鞄の底からこんなメモを見つけた。


 「12/3
  九月二十八日 ・ 日本人カメラマン死亡 ・ 百合の花束」


見つけた途端に、昨年12月3日の記憶が戻った。
地下鉄に乗っていると、向かいの席に座っていたご婦人が抱えるほどの大きな百合の花束を持っていた。その百合の花束を包んでいたものが、ミャンマーで長井ケンジさん(名前を失念)が亡くなった記事を一面に掲載している新聞だった。新聞の日付は9月28日。

ここまで鮮やかに思い出すのに、なぜそれをメモしたのかは思い出せない。そんなものだ。
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by bithoney | 2008-06-27 12:28 | 六角亭日乗

備忘:朝顔まつり


入谷の朝顔まつり
今年は07月18日から20日

下駄つっかけて冷やかしに行きますか。
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by bithoney | 2008-06-25 08:12 | 六角亭日乗

清澄庭園に行って来た 2

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ここの鯉はいい腹の空きっぷりで、麩をモリモリと喰う。

枝に刺して口の前に出すと口を大きく開いてパクつく。
それが甘えているように見える人間の感傷と、それどころじゃ無い鯉の飢えと。
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by bithoney | 2008-06-24 09:33 | 六角亭日乗

清澄庭園に行って来た 1

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こないた、菖蒲の花を見に行った時の写真。

死んでたトンボ。
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by bithoney | 2008-06-24 09:25 | 六角亭日乗

【歌舞伎】 コクーン歌舞伎 夏祭浪花鑑


2008年06月22日
シアターコクーン

練れてる。素人眼からも解る練り上げ方。それでいて完成形と油断している様子が全く無い。

それはさておき、志のぶかわいいよ志のぶ。
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by bithoney | 2008-06-23 08:06 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】志の輔らくご 21世紀は21日


2008年06月21日
新宿明治安田生命ホール

立川メンソーレ 「かぼちゃ屋」
立川志の輔 「ちりとてちん」
松元ヒロの本日のニュース
立川志の輔 「千両みかん」

もくもくと自著にサインを続ける、もう一人のロビーゲスト(?)立川談春をお客さんが嬉しそうに眺める。まじまじ見るとサンリオキャラクターの形をしたビーズクッションみたいでカワイイ談春。お膝に座ってみたい。

「沖縄で二人一緒にゴルフしてたりして」「やめなさい」の意味深にふふふ。
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by bithoney | 2008-06-23 07:55 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

泣くが嫌さに笑い候。
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