。はにかむ



<   2007年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧


ほほほほほ、つかまえてごらんなさい。


風邪こじらせた上に、アンネ(甘酸っぱい語感)が来ちゃって、蜜蜂とってもブルー(ため息をつきながらリルケの詩集を閉じる)。


「上はダラダラで、下はデロデロなもの、なーんだ?」

答え、鼻水が止まらなくて生理2日目の三十路後半の独身女(布団に腐敗臭が)


ちなみに、「上は洪水、下は大火事、なーんだ?」だとしたら、答えはホテルニュージャパンの火災現場ですね。U35。


そんなこんなで、布団の中から屋外の様子を伺ってみると、「待てー。待てー。」と声が聞こえてきました。

おまへは波打ち際の恋人たちか。

「待てー。待てー。」の声しか聞こえてこないのですが、もしかして、1対1ではなく、100人だの1000人だのを1人で追いかけているのかもしれません。もしかして、牧羊犬か?喋る牧羊犬か?メーメー言ってるやつらを、1人で追いかけているのか?

大変だな。頑張れ。

それにしても、私は一体、何処に住んでいるんだ。
[PR]
by bithoney | 2007-11-29 16:12 | 六角亭日乗

はるかなる西日暮里。


風邪、こじらせた。はな、ぐずぐず。

布団の上に仁王立ちで祈ってますよ。
「ニートのみんな、オラに元気を分けてくれー!」 ※

 ※保険の効かないニートはこのようにして病気を治しています。
   たすけあい無職(ひきこもり)ですね。 ←めぐりあい宇宙(そら)風


あー。楽しみにしていた春風亭一之輔の独演会に行けないなぁ、、、。
無理は出来るんだが、咳き込んだりしたら迷惑だもんなぁ。残念だなぁ。
[PR]
by bithoney | 2007-11-29 13:42 | 六角亭日乗

一方通行。


前から気になっていた現象なのですが、、、

携帯電話にかかってくるワン切りが、ことごとく「非通知」です。


おまへらは、何がしたいんだ。何が。
[PR]
by bithoney | 2007-11-28 10:53 | 六角亭日乗

新ジャンル:ハンバート教頭


昨日初めて知った言葉、「ロリ校長」

その言葉を見て、とっさに「児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴された札幌市の元小学校教頭、細田孝幸被告(54)」が浮かんだんだが、それは「ロリ校長」じゃなくて「ロリコン教頭」では無いか!と瞬時に己に突っ込みましたよ。一安心、一安心。

と、申しますか「ロリ校長」に関して申さば、「ロリ社長」のジャンルをいち早く確立した「あろひろし」の立場はどうなんだ、って話ですよ。
[PR]
by bithoney | 2007-11-28 10:18 | 六角亭日乗

【落語】第25回 東西落語研鑽会


2007年11月26日
よみうりホール

桂つく枝 「四人癖」
柳家喬太郎 「夢で逢えたら」※
柳家花緑 「唖の釣り」
林家正蔵 「鬼の面」
桂三枝 「宿題」

 ※第4回全国落語台本コンクール優秀賞作品

早めに銀座に着いてチョウシヤさんへ直行し、出来立てアツアツのコロッケサンドをいただいてから会場に向かい、そこでヒエヒエカチカチのコロッケサンドを召し上がる人々を満足気に眺めてみたりして、、、なんて事はしてません。いくらニートとは言え。

「夢で逢えたら」は、受賞者の方が気の毒になるほど柳家喬太郎が拙くて。いや、喬太郎がまずいンじゃなくて、原稿自体を渡されたのが間際だったのかもしれないなぁ。
ラストの、(原作には無い)蕎麦屋の設定が蛇足で詰まらないものになったのも、辻褄が合わないためだったし。
何となく、(原作者に対して)選んでやった、(演者に対して)演らせてやった、、、にも似た嫌な匂いを主催者に感じたのはわたくしだけですかねぇ、、、。

後で加筆します。
[PR]
by bithoney | 2007-11-28 09:22 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】吉例顔見世大歌舞伎 昼の部


2007年11月25日
歌舞伎座

休憩中。二階の吉兆前で記念撮影する初老の夫婦が。食事を楽しみに来た様子ではなく、吉兆の看板を見つけ駆け寄ってきた。駆け寄る時、ご婦人が「吉兆!吉兆!吉兆!」と繰り返していたのが、なんかの呪文みたいで怖かった。

そして、撮影風景はこんな感じ。

妻 「お父さん!お父さん!(吉兆の看板の前に並べと指示している) はい、チーズ。」
夫 「(カメラを渡され)お母さん!お母さん!(もっと、看板に寄れと指示している。)はい、チーズ!」

こんなところでまで、こんな扱いを受けてしまうとは。吉兆よ。

しかし、大きなお世話だが、そこは「はい、チーズ」じゃなくて「はい、キッチョウ!」で撮影した方が盛り上がるのではあるまいか。「はい、キッチョウ!」

演目や主演など
[PR]
by bithoney | 2007-11-26 13:54 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】第256回 11月公演 通し狂言 摂州合邦辻


2007年11月24日
国立劇場 大劇場

序幕  住吉社前松原の場
二幕目 高安館表書院の場
      同 奥御殿庭先の場
      河内国竜田越の場
三幕目 天王寺南門前の場
      同 万代池の場
四幕目 合邦庵室の場


わたくしは何故こんなに歌舞伎が好きなのか、、、色々な言葉を当てては見ても、どうもしっくりこない。自分の程度に合わせて、なんとか言葉を見繕ってみると「歌舞伎の、とてつもなく下世話でエロくてグロくてナンセンス」な要素を好んでいる事は自分でも分かる。

でも、かといって、「下世話でエロくてグロくてナンセンス」なだけのものをこんなに愛せるだろうか?

未だに言葉に出来ない理由はこの理解に至らない深さにあるんだろうな。わたくしごときでは理解できない芸の深さを、教養も素養も無い者にすら肌で感じさせて喉元に突きつける凄まじさ。

「理解できていないのに、納得している」芸の深さ。

さておき、摂州合邦辻。
前髪が残っている美青年姿の三津五郎が嬉しい。やっぱり、三津五郎の白塗りのいい男姿は、予防接種よりもインフルエンザに効きますよ。ああーん粘膜が潤うわー、香港型でもロシア型でも跳ね返してみせる。

秀太郎の羽曳野と、その夫である家老役の愛之助も素敵だわー。愛之助はひたすら綺麗でうっとり。秀太郎はなんと言っても藤十郎と並んだ時のバランスの美しさったら無い!例えるならば、エルメス三号機とキュベレイですよ!(分かりづらいですよ!)藤十郎がキュベレイで秀太郎がエルメス三号機ですよ!(補足すればするほど分かりづらいですよ!)

老若男女が楽しげに踊る、踊り念仏のシーン。名も無き群集が踊る中、爺さん役の人の動きが、いかにも爺さん爺さんしててハっとしたなぁ。

うーん。まとまりのないレポートだこと。
[PR]
by bithoney | 2007-11-26 13:37 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

歌舞伎座顔見世千秋楽

b0026188_1375362.jpg

[PR]
by bithoney | 2007-11-25 13:07 | 六角亭日乗

【落語】志の輔らくごのごらく


2007年11月23日
国立演芸場

立川志の春 「狸の札」
立川志らら 「宮戸川」
立川志らく 「火焔太鼓」
だめじゃん小出のジャグリング
立川志の輔 「井戸の茶碗」
[PR]
by bithoney | 2007-11-23 18:06 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

長七郎ペルソナ日記 10年ぶり


ペルソナやってるですよ。プレステのゲームの。

プレステ3の時代に、「女神異聞録 ペルソナ」でございます。
1996年発売ですよ。ノストラダムスの大予言よりも前ですよ。


さて、主人公の名前は、以下の通り。愛称「モモさん」のオツな高校生だ。
姓: 松平
名: 鶴二郎

ええ、今回は「俺の名前は引導代わり」の松平長七郎じゃありません。「一つ、人の世生き血をすすり」です。「二つ、不埒な悪行三昧」。この調子でセベクビルのSPをばったばったと切り倒しました(剣じゃなくて、ペルソナ使えよ)。神取なんか、もう、「三つ、醜い浮世の鬼を」でバッサリですよ。

しかしね、チミ。
10年ぶりに再プレイして、その画像のカクカクっぷりに、「トレンディドラマに出ていた頃は、鼻に皺寄せて笑うワザとらしさも何とか素敵に見えたのに、今見るとめちゃくちゃ痛々しい浅野温子」を見る心持ちですよ。ああ、わたくしも老けるワケだよ。

それよりもショックだったのは、当時、あんなに好きでメロメロだった「なんじょうくん(南条圭)」がマシオカにしか見えない事です。せめて、びびる大木寄りだったら再び愛せたものを。

ああ、南条君。愛していたのに。
モモさん!神取と一緒に南条君も斬っちゃって下さい。そんな女心。もてあます恋心。
[PR]
by bithoney | 2007-11-22 01:04 | 六角亭日乗

泣くが嫌さに笑い候。
検索
このBlogについて
中島蜜蜂と申します。はにかみ屋でございます。

このブログは以下5つのカテゴリで運営しております。

+六角亭日乗
 日記っつーより雑文
+自己紹介
 自己紹介です
+芝居浄瑠璃芋蛸南瓜
 主に落語と歌舞伎の観劇雑文。マニアじゃない。
+リンク集
 よく行くとこ。
+++昔書いたもの
 別のサイトで書いてたヤツ

更新のメインは「六角亭日乗」と「芝居浄瑠璃芋蛸南瓜」。伸びきった金玉のようなペースで。

以前の記事
その他のジャンル
記事ランキング