。はにかむ



<   2007年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧


川柳☆川柳(キャンディ☆キャンディ風)


日経新聞、昨日の夕刊。

落語のネット配信の記事に川柳川柳の画像が。

カラーなのはさておき、何故か「高座で立ち上がり、ジャズのリズムにノリノリ」の姿。ガーコンガーコンガーコン。

画像が川柳川柳ってだけでも、剥き出しの冒険心に読者はなすすべも無いのに、その上あのポージングを使われた日には。
日経は命知らずなのか。お前らは冒険野郎マクガイバーなのか。いやむしろ俺がハマーだ!なのか。動くなよ弾が外れるから、なのか。
[PR]
by bithoney | 2007-10-30 10:09 | 六角亭日乗

【落語】第514回 紀伊國屋寄席


2007年10月29日
紀伊國屋ホール

春風亭一左 「動物園」
桂才紫 「悋気の独楽」
三遊亭吉窓 「錦の袈裟」
三遊亭小遊三 「引越の夢」
古今亭菊之丞 「百川」
入船亭扇橋 「茄子娘」
[PR]
by bithoney | 2007-10-29 22:24 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】2007立川談春独演会 白談春 第3回


2007年10月28日
紀伊国屋サザンシアター

立川談春 「狸の鯉」「禁酒番屋」「景清」

こはる出番無し。

(怪しいセミナーの公演みたいで気持ち悪い)評論論に苦笑いするも、気がかり。気を病んでいるんだろうか談春。
評が気になりだせば切りが無かろうになぁ。それよりも「評と落語は違うものだ」と言うルールを忘れて「評論とは」を語りだしているのが気になる。大丈夫だろうか、談春。気の脆そうなイメージがあるだけに心配だなぁ。
[PR]
by bithoney | 2007-10-29 15:28 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】落語教育委員会 喜多八・歌武蔵・喬太郎三人会


2007年10月28日
なかのZEROホール

携帯撲滅キャンペーンコント 診察室(学ランは使わず)
柳家喬太郎 「禁酒番屋」
三遊亭歌武蔵 「煙草の火」
柳家喜多八 「宮戸川」
[PR]
by bithoney | 2007-10-29 15:12 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】第1回 落語大秘演会 鶴瓶のらくだ


2007年10月27日
歌舞伎座

笑福亭鶴瓶 「青木先生」「オールウェイズお母ちゃんの笑顔」「らくだ」
鶴瓶の葬式込み
[PR]
by bithoney | 2007-10-29 15:07 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【芝居】自転車キンクリートSTORE公演 ツーアウト


2007年10月27日
新宿 THEATER/TOPS

野球はツーアウトから、、、と申しますが、実際にツーアウトを叩きつけられて奮起できる人ばかりでは無いわけで。そんな話をベンチから。
[PR]
by bithoney | 2007-10-29 15:00 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

電脳のいるこいる


「アニメーーーーーー、すげーアニメ見てぇぇぇぇ」

と騒いでる年寄りを見かねた知人が薦めてくれた「電脳コイル」だが、、、ふふ、チェック済みだよ。チェック済みだよ。チェックスミシリンシャンプーだよ。かゆかゆ。

スペシャル番組で3話まとめて放映した時に見てハマり、余りにも面白いので最終話まで我慢して一気に見る予定。
情報も遮断。コイルって言葉を見るだけでビビって目を閉じるほどだ。寄席で「昭和のいるこいる」なんてメクリで見た日には自分にサミングかけようかと思いました。嘘だ。へーへーほーほー。

物語よりもむしろ設定も好き。小説よりも設定資料集だしてくれんものか。はめ込み方が巧みで、気持ちいい。


そういえば、昔「超時空世紀オーガス」にはまった時も同じ感覚だったなぁ。設定にはまった。
慣性制御だの軌道エレベータだの特異点だの、SFを読み始めたばかりの中学生の脳みそを膿ませるには十分な言葉がちりばめられていた。

い、いや。確かにモーム(最強のロボット娘。ネンネンよりエロいとは何たることだ。)は魅力的だったが。
[PR]
by bithoney | 2007-10-24 15:13 | 六角亭日乗

「かモッス!おら、ヒオチ。」


「みんな、オラにメバロン酸を分けてくれ!」


と、云うワケで当ブログは「もやしもん」ファンブログにスイッチしました。 え?なぜ?

ちなみに、ヒオチはこんなキャラではありません。
[PR]
by bithoney | 2007-10-22 21:37 | 六角亭日乗

極めてかもすぞ


(↑山本直樹関連の記事だと思ったお友だち。すまん。本当にすまん。)


ここ2日の中島。


俺のターン。何気なく見た「ひぐらしのなく頃に(アニメ)」第1話にはまる。

俺のターン。気が触れたようにニコニコ(ニートニート)動画で「ひぐらしのなく頃に」検索を行い。16話見続ける。

俺のターン。ふらふらのまま落語会へ出かけるも、ひぐらしのなく頃の続きが気になってしょうがない。

俺のターン。落語会の帰りに何気なく「もやしもん」の1巻を買う。

俺のタ-ン。脳みそ醸されハマる。なみだ目で本屋へ向かい2巻から5巻買う。レジのおねさんに「またいらして下さったんですね」とニコやかに話しかけられたが、「これがこれなもんで(キネマの天地)」にも似た怪しげなジェスチャーで誤魔化し、逃げるように帰宅。

俺のターン。もやしもん5巻まで一気。

俺のターン。ひぐらしのなく頃の続きを見る。

俺のターン。そのまま、ひぐらしのなく頃解へ。もしかして羽入はわたくしの嫁なんじゃないか、と気づく。徹夜なんです←結論

俺のターン。後ろ髪引かれながらも落語会へ出かける。羽生。

俺のターン。アップされたものをすべて見終わり。みもだえ。羽生。

俺のターン。もやしもんを読み返す。所謂、ラクチクたんにかもちてかもちて萌え。羽生ごめん、やっぱり一緒になれない。


と、云うワケでございまして。

遅ればせながら、「ひぐらしのなく頃」と「もやしもん」にどっぷりです。

もやしもんなんか、もう、「花酵母」の話も出てきて、大興奮ですよ。むっはー。(試飲会行きたいなー)


とは、云うものの、いずれも読み(見)つくしてしまって燃え尽き状態。
なんか、他におもしろいアニメ無いかなぁ。
[PR]
by bithoney | 2007-10-22 17:21 | 六角亭日乗

貼雑ないまぜ年譜。


3週間ほど前、新聞のコンサートライブ情報に「トミ藤山コンサート」の情報が載っていたので切り抜いておいた。

切り抜くは誤り。正しくは、爪で付けた折り目にそって引き破る。気になる記事があればジャンルを問わず"引き破って"いる。

余談だが、わたくしは茶を飲んだ湯飲みでも濯がすに酒を注いで呑み、口に残った茶殻を指でつまみ出し構わず弾き飛ばすタイプだ。


さておき、トミ藤山。

トミ、と表記されているが、あのトミー藤山だろうか。テネシー・ヨーデル・ポルカの。


調べてみたらビンゴ。懐かしいなぁ。

  公式サイトもありました →トミ藤山 Website


ここまで調べて、気づけば切り抜きがどこかに無くなっている。

電子化された情報により切り抜きに執着が無くなった、、、のではなくて、これはただの性格。多分、ぼんやりしている内にそこら辺の本に挟んでしまったんだろう。

何年後かにひょっこり出てきて「何のために切り抜いたのか」と悩むかもしれないし、気づかず本ごと捨ててしまっているかもしれない。


取り出せない記憶と比べて、頼り無いと見るか、、、羨ましいとみるか。
[PR]
by bithoney | 2007-10-22 15:50 | 六角亭日乗

泣くが嫌さに笑い候。
検索
このBlogについて
中島蜜蜂と申します。はにかみ屋でございます。

このブログは以下5つのカテゴリで運営しております。

+六角亭日乗
 日記っつーより雑文
+自己紹介
 自己紹介です
+芝居浄瑠璃芋蛸南瓜
 主に落語と歌舞伎の観劇雑文。マニアじゃない。
+リンク集
 よく行くとこ。
+++昔書いたもの
 別のサイトで書いてたヤツ

更新のメインは「六角亭日乗」と「芝居浄瑠璃芋蛸南瓜」。伸びきった金玉のようなペースで。

以前の記事
その他のジャンル
記事ランキング