。はにかむ



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【演芸】第340回 花形演芸会


2007年09月30日
国立演芸場

昔々亭A太郎 「元犬」
春風亭一之輔 「鈴ヶ森」
THE GEESEのコント
神田山吹 「柳澤昇進録 お歌合せ」
入船亭扇辰 「心眼」
三笑亭夢花 「ちりとてちん」
ロケット団の漫才
三遊亭遊雀 「明烏」
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by bithoney | 2007-09-30 16:53 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

シルバーサーファーは「いぶし銀の波公(飛脚)」


みうらじゅんが、映画「ファンタスティック4」のことを「素敵な四人衆」と言っていた、と云う話を金玉サトちゃん(金玉が苗字でサトちゃんが名前)に教えてやったら


「それを言うなら、乙な四人(よったり) だろう。」


とみうら案に異論を唱えだしましました。あれ?ましが一つ多いな。


オツなよったり、、、。

それはマーベルよりシネマ落語寄りだなぁ。


危機に陥るのも、地球規模じゃなくて品川とか板橋なんかの宿場限定。

そして主人公達は、すべからく店賃を滞納していたり、春には番茶と沢庵で花見をしている。

おそらく、メンバーは八・ご隠居・おみっつぁん・与太郎。

その能力について資料は少ないが、袖を1度引っ張れた与太郎の口からまばゆい光と共に「作用作用」が吐かれるのを目撃したものが居る(通称、反作用粒子砲)。


、、、どんな話なんだ。
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by bithoney | 2007-09-27 11:14 | 六角亭日乗

器も茶も水も。


どうにも寝付かれず、テレビのスイッチ入れたら理想の急須が映っていた。

これは急須というより、ふっくらした二枚貝の様子。


日頃から、玉露用に丸い急須では無く蓋の付いた平べったい片口の皿を探していたんだが、まさか、思い描いていたものがそのまま形となっているものがあったとはなぁ。


画面の脇に「「器夢工房」とあるので、Googleで番組詳細を見てみた。

作家名は小川甚八。


更に名前で検索してみると、窯のサイトを発見。

うひょー!店は埼玉県の笠間にあるそうな。決して遠くない。


っつーわけで備忘録。
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by bithoney | 2007-09-27 03:31 | 六角亭日乗

【Live】みうらじゅん&いとうせいこう ザ・スライドショー10


2007年09月25日
渋谷C.C.Lemonホール

正式名称は「みうらじゅn&いとうせいこう ザ・スライドショー10 Japan tour 2007 みうらさん、やりすぎだよ!」だそうだ。
やりすぎだよ!って言ってるのが果たして「いとうせいこう」なのか「スライ」なのか。そんなことより「いとうさん、ころがりすぎだよ!」の方がタイトルとして正しいのではないか。泉麻人の絵皿を早くも持て余し気味なんだが、ヤフオクで高く売れないものか。

などなど、色んな気持ちが交差するスライドショー。後で加筆します。
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by bithoney | 2007-09-26 20:59 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

ピカチュウに覚える眩暈にも似た殺意。


ピカチュウにオカンムリです。冠二郎の丁寧語ですよ。お冠ですよ、わたくしは。

「がんばろうね(えへ)」とか言いながら、いつも人(人と言っても、わたくしはゼニガメだが)の尻に隠れるようにしてダンジョン内を付いて廻るクセに、クエストを達成するごとに

「ぼくたち、やったね!」

と抜かす了見が気に入りませんよ。お前は何もしていない。背後に居ながら甲羅を歯ブラシでコシコシすらしてくれないじゃないか。


と、「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊」に本気で怒っている40歳近い独身女ってどうしたもんでしょう。早く仕事探せ。葉っぱの団扇が燃えちゃうよ。



しかし、このピカチュウ。チャッカリしているワリに間が悪いと来ています。

「お前達は何者だ?」と問う敵役に向かって切った啖呵がこれですよ、これ。



  「ぼくたちは、まるごしだ!」



言っちゃいましたよ。言いやがりましたよ、ピカチュウが。

敵にまるごし名乗ってかっこいいのは渡辺みちお先生の「まるごし刑事」だけでしょう!

人(人と言っても、ポケモンだが)にお前達は何者だ?と問われて「まるごし」は無いだろう、と。

このタイミングでまるごしは無いだろう、と。

確かに、チーム名を付けろと言われて「まるごし」と入力したのはわたくし(ことゼニガメ)ですよ。

でも、こんな時に機転を利かせるのがパートナーってものでしょう。


それでなくても、わたくし共はポケモンですよ。

武装してなくちゃ、ただの裸体ですよ。

「まるごし」どころか「全裸」ですよ。

かと言って「全裸」に「武装」したらピーポ君になる、、、そんな事分かってますよ。

全裸にガンベルト付けてだけで股間をむき出してるピーポ君は変態っぽいですよ。ガンベルトが見つからなかったガータベルトを付けて出動しそうな性癖を持ってそうですよ。

それでも、敵の目の前でそんな無用な見栄を張ってる場合じゃないんですよ。「まるごし」を名乗るのはいかがなものか。

「事件は、会議室で起きてるんじゃない。ヌーディスト村で起きてるんだ!」ですよ

(いい事言っちゃった顔のわたくし、ことゼニガメ)


と、言いながら、今日もピカチュウとダンジョンを潜るわたくし(こと、ゼニガメ)。早く仕事探せ。
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by bithoney | 2007-09-26 14:37 | 六角亭日乗

ねぇねぇ、時の探検隊と闇の探検隊、どっち買った?



俺、時の探検隊ぃ。



とか言ってるのが40歳近い無職のおばさんってところがムズ痒いな、まったく。

「あんたー、それは坊やの給食代だよー」「うるせー。がしゃーんがたーん。」と一人芝居を打ちながら、新宿のビックカメラで買いましたよ、ポケモン不思議の男女ン。うちの村田兆治(パソコンの名前)は「だんじょん」を変換すると「男女ン」になるのな。なんか、わたくしより濃い人生を送っているうちのパソコン。日頃、「うつみ宮土理のカチンコチン体操」とか検索させられているクセにな。

早速プレイ。

まず、己の分身であるポケモンを選びます。
好きなポケモンが選べるのでは無く、ゲームのプログラムが選んでくれます。質問を幾つかされ素直に答え、最後に「君の波動の色を調べるよ!」と言われるがままタッチパネルに指を当ててみると


「うーん、君は、渋みがかったシルバーだね!」


シルバーとか言ってますが、要はいぶし銀ですね。わたくしの波動はいぶし銀ですね。
もしかして、加齢臭を察知するセンサーでもついていたんじゃないのか。

なんだかあなどれねぇな、ポケモン男女ンとニンテンドー。

もしかして、タッチパネルに息を吹きかけると「おじーちゃん、お口くさーい」とか言い出すんじゃないか?
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by bithoney | 2007-09-25 13:12 | 六角亭日乗

【落語】SWAクリエイティブツアー


2007年09月24日
新宿明治安田生命ホール

三遊亭白鳥 「恋するヘビ女」
春風亭昇太 「夫婦に乾杯」
林家彦いち 「臼親父」
柳家喬太郎 「明日に掛ける橋」

(ワタナベ)たかし君、11歳から還暦までの人生。そして、叔母(伯母?)の恋。

■恋するヘビ女

タカシ君、11歳。初めての恋。お相手は田中真弓ちゃん(って、忍豚の声の人?<古い)

箇条書きでセリフをつなげてみる。映画の予告っぽく。

「竜神の滝に生贄に?」
「クラスの半分は神隠しに合ってるんだ!」
「きちんとした芝浜を白鳥さんに習うようなもんだ」
「え?夢ってドリーム?」
「チャールズ・ブロンソンて。東京12チャンネルの昼の映画じゃないんだから」
「3×5=420」
「機動戦士チャールズ・ブロンソン」
「うーん、ガンダム」

「目からウロコが落ちたのね」
「シーンとしちゃったじゃないか」
「ヘビだけに巻き戻すわよ。ギュルギュルギュル。」

「脱皮・バースディ」

ちなみにおばちゃんの正しい仕草は、キセルに見立てた扇子を斜め45度上に上げる。

■夫婦に乾杯

タカシ、20代後半。結婚7年目、でもアツアツ。結婚相手はユミちゃん。
そう、初恋は実らないもの。

ツマミついたコップ酒のネーミング会議に出席したタカシが、夫婦のあり方を同僚や先輩から教わり、実践する、、、と言った話の流れ。

「お父さんは家庭と云う荒野に力なく生える雑草」
「日本の家庭にねぎらいなんて無いんだよ」
「お前、そんな顔してアメリカ人だったの?」
「お前、フランス人か」
「ター君、おかえり。タタタタタタタタタタタ、ギュ」
「高温多湿でベタベタはきつい」
「おかずがいちいち小さくて甘いんだよ!」
「仕事から帰ってくるんだから、塩味の濃いヤツをご飯に乗せてガっと食いたい」

不思議なもので、昇太の舞台となる「家」って、主人公(ここではタカシ)がいる部屋にしか明かりが灯っていないような錯覚を受ける。底抜けに楽しいのに、胸に吹くこの寂しさはなんだろう。

ヘビ女は話(言葉)の中には登場しなかったが、おそらく映像的には「キヨスクやコンビニで"すみっこ酒"を大量に買っている不信な初老の女性」としてカメオ出演していることだろう。

■臼親父

タカシ、45歳。すっかりメタボリック。若い頃の精悍さは無く。

愛妻ユミちゃんからも冷ややかな目で見られる今日この頃。
タカシが昔の栄光だと主張する「すみっこ酒」も、たしか、別の同僚が提示したネーミングだものなぁ。冴えない。

そんなタカシがひょんな事から昔話の世界へ飛ぶ。舞台は猿蟹合戦。
臼になったタカシの前に、江戸時代から八公(蜂)と奈良平安時代から公家の麻呂(ン)←一人称なんだか通称なんだか、が仲間として加わる。

そして、いざと言う時頼りになるヘビ女は「牛の糞」として登場。煙管の雁首を斜め45度に上げてすう不思議な仕草も健在。
「恋に破れた女は北へ北へと向かって脱北者じゃなくて脱糞者になるのよ」。相変わらず、急所をミリ単位で外した発言でタカシを丸め込むオバちゃん。そんなオバちゃんだが、ふと前を通りがかったモンゴル人に拉致されてしまい猿の足を絡め取る暇も無く出番が終わってしまう。

「腐った野菜、腐った果物、白い恋人、腐った野菜、腐った果物、白い恋人」
「渋柿よ」「ナイナイナイ。ジタバタするなよ。」
「渋柿?」「かもねかーもね、そーかもね。」
「は!落語界始まって以来の臼の仕草」
「やい!木久蔵木久扇W襲名。初日で高座で泣いてるんじゃねーぞ」

サゲ「俺は臼だぞ。黙ってついてこいや」

■明日に掛ける橋

タカシ、60歳。定年を迎えるも、労う家人に素直になれず。

赤いジャージ素材のSWAチャンチャンコで登場した喬太郎。設定では、タカシの愛妻ユミちゃんが30年かけて縫い上げた力作。

「心ある(落語)ファンなら、何故市馬談春三三の(三人集)会に行かない!?」
は、あくまでもタカシのセリフ。

いつもはさくら水産。ちょっと贅沢するときは日本海庄屋。

息子の名前は「こたかし」。おそらく、娘ならば「たかしこ」、そして孫が生まれれば「まごたかし」。

「俺は臼になってから変わったんだ!」
「大きな声でやめて!ここは本所よ!」
「どうせまた、さくら水産でしょ」
「みゆきなら、小島みゆきだ。ハレンチ学園だ」
「みゆきーみゆきーみーゆき、みゆき、服地はみゆき。紳士だったら知っている、服地はみゆきと知っている」
「着ないのか、赤いの」「ウルトラセブンじゃあるまいし」
「看板が無いぞ。池袋の風俗か。」
「隅田川を眺め。ウンコビルも見ながら」
「フランキー堺の時代のOLだな。あれはGBか」「森繁が出てきそうな」
「パンパンパンパン、ワシは公家の出じゃからマロンマロンじゃ」

豆知識:喬太郎は山手線を走る電車内で放映されている「サッポロ ドラフトワン」のスッキリガールが好み

最後にヘビ女がお祝いに駆け付ける。老いての振るえが止まらないが、何故だか煙管を吸う仕草がまともになっている。何があったんだ、ヘビ女。
「一皮向けたわねぇ。脱皮バースディ。」


うーん、、、妙に喬太郎の煙草(煙管)の仕草が気になる。合わせずに、あの仕草を守ったのはどういう心境なんだろうなぁ。
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by bithoney | 2007-09-25 12:38 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】紀伊国屋RAKUGO Live 「三人集」 夜の部


2007年09月23日
紀伊国屋ホール

柳亭市馬 「国定忠治 忠治ふたり(二人忠治)」
柳家三三 「国定忠治 山形屋」
 ※柳亭市馬が「名月赤城山」を東海林太郎の物真似で歌う
立川談春 「子別れ 上中」
笑福亭鶴瓶 「オールウェイズ お母ちゃんの笑顔」
立川談春 「子別れ 下」
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by bithoney | 2007-09-25 12:32 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】紀伊国屋RAKUGO Live 「三人集」 昼の部


2007年09月23日
紀伊国屋ホール

柳家三三 「お富与三郎 木更津」
 ※柳亭市馬が与話情浮名横櫛四段目(源氏店)の与三郎のセリフを語る
立川談春 「お富与三郎 稲荷堀」
 ※柳亭市馬が「お富さん」を歌う
立川志の輔 「バールのようなもの」
柳亭市馬 「子別れ(通し)」


■お富与三郎 木更津

「今日はこんなに沢山、SWAのチケットが手に入っていない人々が来て下さり(略)」から始まる。
きくおネタを話すのに、「安倍元総理は船徳の若旦那」ネタから入り、「タカっぽい過激な事を言っても滑舌の悪さでマイルドになる、、、人徳ですね。人徳と一緒ですよ、きくおと一緒。」で一気に移る無理やりな力技がおかしい。タネと仕掛けが丸見えの三三イリュージョン。
襲名披露では、父と同じマクラだったりプレッシャーを物ともせずに「楽しいパーティが出来ました」と挨拶したり、兎も角きくおは眩しい。襲名披露の話をしているのに木久蔵では無く「きくお」と呼ぶ三三だが、目をすがめてきくおを眺めている。
ちなみに、引き出物は木久蔵ラーメンと木久扇のイラスト付きの丼と(何故か)蜂蜜2瓶だったそうです。「翌日、おびただしい数の丼がヤフオクに、、、」はお約束。

落語のお富与三郎は始めて聞いたけれど、生々しい話ですねぇ。
芝居では簀巻きにされ海に放り込まれるところを、「強請りの種」として瀕死の与三郎が伊豆屋へ運び込まれる展開になっているんですねぇ。落語の工夫も素晴らしいなぁ。

ところで見染の場面で、与三郎を見たお富の様子を「与三郎に向かってニコと笑う」と言っていたんですが、これ、どうもお富に合わないような、、、。

でも、芝居でも滅多にお目にかかれない「赤間別荘の場」を落語で聴けて儲けた気分。
三三の赤間源左衛門がよかった。名のある親分ではあるが、女に狂って威厳が剥がれている様子がうまい。


■与話情浮名横櫛 四段目の名台詞

最近、とみに市馬の「人の悪さ」が面白い。
人の悪さと言っても、懐かしの遠藤周作狐狸庵シリーズの"茶目っ気"に似た人の悪さだ。

名調子にうなるも(いや、これがまた、声がいいんだ。声が。間は詰まっていたが、声がいい。お富ほどの女が惚れる男の声だ、と納得させられてしまう声なんだ。)、落語の合間に芝居の名セリフを挟む趣向の本意は何だろう。だから趣向でしょ、、、と言われればそれまでなんだが。
なんと言うか、三三目当ての客や談春目当ての客を試しているような、そんな視線を少し感じる。いや、考えすぎなのは分かっているんだけどね。

まぁ、落語は落語、芝居は芝居と分かっていれば、とても素晴らしい趣向。


■お富与三郎 稲荷堀

三三の名前のままのめくりを見てキョトン顔の談春。
市馬の与三郎を評して、「与三郎と言うより、馬三郎ですね」

談春の言葉の的確さに、ハッとする事が多い。
「百両の金はすぐに解けちまう
「お前さんの前だが、程のいい女だ」

ただ、お富も与三郎も美しく無い。これはワザとなんだろうか。ヤケに汚い。
方や昔は今業平と呼ばれた男、方や洗い髪で座敷に上がっても咎められない売れっ子芸者だった女。、、にしては汚い。了見が汚れてしまった人間性を表しているんだろうか。深いなぁ。
富八を、罵りながら逆手に持った包丁で急所を刺し、血糊を富八の着物で拭う、、、この様子は綺麗な女よりも、死人から剥ぎ取る羅生門のババァに近い。

ところで、「富八から、せしめた5両だ(正しくは奥州屋)」だの「それじゃあ与太さん」などはわたくしの聞き間違いでしょうか。与三郎を与太さんて。あんちゃーんあんちゃーん。

そして、「お富さん」のイントロが流れ出し、下手を見て苦笑いの談春。

■お富さん

さぁ、お待ちかねの市馬昭和歌謡ショー。高らかに「お富さん」を歌う。

「わたしは一体なんなんでしょう」
「さぁ、もう一番あります」

春日八郎のようなしみる笑顔で歌う市馬。かなわない。

■バールのようなもの

左手で扇子を持ち、空いた右手で鼻をプーンとはじきながらの登場。
最近志の輔が高座にあがる度に、鼻をプーン鼻をプーンスナップきかせて鼻をプーン♪が頭に流れて消えない。そんなあんたの鼻をプーン♪

座った途端に「舟の中の蝙蝠安に見られました与三郎は、、、」と始め、客席に軽いどよめきが。しかし「、、、後は覚えていません。」
うはは。そんなあんたの鼻をプーン♪

続いてのマクラは"ニュースに上らない面白い話"。人里に熊が出るので捕獲器を仕掛けてみたら掴まったのは人だったと云う締まらない話。好奇心は猫をも殺すのです。
後は、夏のストーブ・エイヒレと深爪・ライオンと檻などなど、屁理屈小話でじわりじわりとバールのようなものワールドへ。小話の中の蚊の話の「かね」「金?」「いや、蚊、ね」「か、ね?」「ぷーん、の蚊、ね」の辺り、マルクス兄弟の掛け合いみたいですごく好き。


続きはまた後で加筆しますわい。
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by bithoney | 2007-09-25 12:05 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【文楽】9月文楽公演 第2部


2007年09月22日
国立劇場 小劇場

菅原伝授手習鑑

初 段 加茂堤の段
     筆法伝授の段
     築地の段
二段目 杖折檻の段
     東天紅の段
     丞相名残の段

十九大夫の美声にうっとり。
ち、ち、違うの、浮気じゃないのよ、浮気じゃ(といいながら、嶋大夫の写真に言い訳をする)
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by bithoney | 2007-09-23 11:48 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

泣くが嫌さに笑い候。
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