。はにかむ



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【芝居】NODA MAP第12回公演 ロープ

2006年12月29日
シアターコクーン

いや、正直、がっかり。
もっと華麗にこじつけて、もっと脳みそをてんてこ舞いさせて欲しいよ。

こんな野田秀樹見たくない、、、。

プロレス好き視点で見てもトホホ。
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by bithoney | 2006-12-31 15:54 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語ほか】SWAクリエイティブツアー

2006年12月27日
新宿明治安田生命ホール

三遊亭白鳥 「(恋する)ヘビ女」
春風亭昇太 「吉田さんの携帯」
林家彦いち 「カラダの幇間」
神田山陽 「傘がない」
柳家喬太郎 「明日にかける(吾妻)橋」

トイレ休憩(あえて中入りといわない)は10分。女子はつらいよ。

客席が若い人たちで埋め尽くされているのも、なんだか頼もしい。
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by bithoney | 2006-12-31 15:51 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【Live】喋り倒し Vol.32

2006年12月25日
劇 下北沢
落語ジャンクション in 下北沢 年末スペシャル5Days<変革はいつも流れている>

林家彦いちが突っ立って話す、、、っつー曖昧で面白い会。
本日の話題は「年末のきちがい」と「新宿で職務質問された話」と「学生時代新聞奨学生だった頃の町田の話」

新聞奨学生だった頃の話をひとしきりしておいて「ネットに書き込みしないで」などと仰っていたのに苦笑。冗談にしろ、不愉快な。金取って勝手に話して、それを言えるとはお偉いもんだなあ。まあ、詳細を記録するほどの話ではなかったのが幸い。

それはそうと、西新宿警察署の堀田巡査27歳は、寄席に行ったのでしょうか。
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by bithoney | 2006-12-31 15:43 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】元禄忠臣蔵 第三部

2006年12月23日
国立劇場 大ホール

《吉良屋敷裏門》
第一幕  吉良上野介屋敷裏門前

《泉岳寺》
第二幕  芝高輪泉岳寺浅野内匠頭墓所

《仙石屋敷》
第三幕  仙石伯耆守屋敷玄関
       同 大広間
       同 元の玄関

《大石最後の一日》
第四幕  細川屋敷下の間
       同 詰番詰所
       同 大書院
       同 元の詰番詰所

↑すんません。国立劇場のHPから丸写しですわ。

心に残った言葉は「武士は三分の愚かさ」。
「愚直」寄りの言葉なんだろうが、ここは「愚かさ」と言い切っていただきたい。
愚かさを見つめながら三分の塩梅を保つ。凄まじい。
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by bithoney | 2006-12-31 15:31 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】リビング名人会 立川談志

2006年12月19日
よみうりホール

立川談志 「権助提灯」「文七元結」

え?今回はやらないの芝浜?
と言ったお客さんの反応が面白い。そんな向きには「パラパラ漫画風芝浜」があり(パラパラ漫画と云うよりも、古いディズニーアニメのような趣。ミッキーマウスとミニーマウスの芝浜。)。

で、芝浜そこそこに、ん年後のエピソードをラストに追加した文七元結。


わたくしは、談志が時間いっぱい座布団の位置を直し続けても「芸」 として受け入れてしまうかもしれない。そんな知った風を気取る死んだ方がましの馬鹿落語ファンだけにはなりたくないんだがなあ。
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by bithoney | 2006-12-21 13:17 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

魁!モッコスバーガー(元モスバーガー)


今日の店長(店長かどうか知らんが、とある中年男性店員をそう名づけてみた)の様子。


 「 おさかなバーガーをご注文のお客様~↑?

   おさかなバーガーのお客様~↑?

   おさかな、、、あ、お待たせしましたフィッシュバーガーです。」


 このあざとさ、、、もっこすらしからぬ。
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by bithoney | 2006-12-20 19:12 | 六角亭日乗

【歌舞伎】十二月大歌舞伎 夜の部

2006年12月17日
歌舞伎座

神霊矢口渡
出刃打お玉
紅葉狩り

今月は演目の選び方が面白い。作者で観劇層を広げる目論み?
「出刃打お玉」を挟んで、銀座散策ツアーに繰り出す池波ファンも多かったろうなあ。実際、わたくし自身が企画したいですよ。
その「出刃打お玉」、若い頃の増田正蔵の梅玉が流石にはまっている。若い男をある意味「無責任に」可愛がる衝動って分かる。溺れると申しますか。
女って、育ててるのかそれとも刈り取っているのか分からん可愛がり方するからこわいね。こわけわ。
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by bithoney | 2006-12-20 09:12 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】第134回ミックス寄席 柳亭市馬VS立川談春

2006年12月16日
国立演芸場

柳亭市丸 「小町」
立川談春 「寄合酒」
柳亭市馬 「御神酒徳利」
柳亭市馬 「掛取り」
立川談春 「こんにゃく問答」

人に言わせると、わたくしの好みは分かりやすいンだそうな。市馬に三三にろべえが好きなんですが、そんなに分かりやすいスカ?てへ。あ、談春も好きです。なんか妙に繊細なところが。
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by bithoney | 2006-12-19 18:14 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】みなと毎月落語会 柳家喬太郎独演会

2006年12月14日
麻布区民センター

柳家小きち 「がまの油」
柳家喬太郎 「初天神」「かま(仮間?)手本忠臣蔵」「按摩の炬燵」

ボーナストラックは「ふたりのわんや」「銀座七丁目福家書店ブルース」
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by bithoney | 2006-12-19 18:04 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】第10回 小遊三の会

2006年12月13日
国立演芸場

桂ち太郎 「饅頭こわい」
三遊亭遊雀「看板のピン」
三遊亭小遊三 「蜘蛛かご」
ぴろき
三遊亭小遊三 「長命」

お目当ては小遊三なのですが、姿を見るとやはり嬉しい遊雀。
名が変わっても「ニューゲーム」では無く「コンテニュー」からやれる芸が不思議。まあ、当たり前っちゃ当たり前なのだが。でも、嬉しい。
これがファミコン時代のドラクエならセーブデータ消えまくりで、それどころか名が「三遊亭ああああ」になっていたかもしれませんよ。

でも、遊雀って名もしっくりきたなあ。
始めは「北別府なのに、きたへふ?!」くらい違和感あったが(ファミスタか)、今じゃ「東尾だから、ひかしお、、うんいいんじゃない?」くらいしっくり(ファミスタか再)。
しかし「ひがしお」と入力しようとしつ「しがしお」と打ってしまう自分がほほえましい。
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by bithoney | 2006-12-19 09:11 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

泣くが嫌さに笑い候。
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