。はにかむ



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ある意味、覚悟完了


 どうしても「シグルイ」の面白さが中島の身の回りでは普及しない。
 こんなに面白いのに。
 今度、「ハチミツとクローバー」のカバーと摩り替えて職場に持ってこよう。

 で、いっそブログのタイトルを「。はにかむ」から「。しぐるい」に変更しようかと云う話でございます。いや、マジで。マジで。


 だから、グローいとか云うな女子供め。
 そういう話じゃないんだよ。そういう視点の話じゃさああああああ。
 解んねーかなあ。
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by bithoney | 2006-08-30 12:50 | 六角亭日乗

街中で柄杓を持って追いかける様が浮かぶ


 知人からメール。


 「もー 肥を掛けてくれればいいのに。」


 え?いいの?
 と、申しますか、「こえ」を変換すると「声」より先に「肥」が出るアナタの日頃の執筆状況を知りたい。おまへは戦前のお百姓さんか。
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by bithoney | 2006-08-30 12:46 | 六角亭日乗

【歌舞伎】八月納涼歌舞伎 第三部

2006年08月26日
歌舞伎座

『南総里見八犬伝』

納涼歌舞伎も千秋楽。夏も名残か。最近、季節が目まぐるしく感じるなあ。ついこないだ朝顔市で鉢を買ったばかりなのに。

カメゾーさんのハンカチ王子パロディが面白い。
何が面白いって、何度も何度もやってもしっかり受けるその「愛嬌」。ヘタにやったら白けさせてしまうのに、亀蔵がやると都度都度お客さんが受ける。カメゾーさんの愛嬌ってすごい。もしかすると、世界に受け入れられた「カワイイ」の要素を持っている歌舞伎役者はこの人だけではなかろうか。はっきりした昔ながらの映えるお顔立ちなのに「カワイイ」要素を持つ男。
カメゾーさんに「今日の猫村さん」を一人舞台でやっていただきたいものだ。「困るわーペロペロ」とかやって欲しい。妙にはまると思うんですがねえ。
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by bithoney | 2006-08-27 07:56 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】八月納涼歌舞伎 第一部

2006年08月26日
歌舞伎座

『慶安太平記~丸橋忠弥』
『近江のお兼』
『たのきゅう』
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by bithoney | 2006-08-27 07:55 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【Live】山口智充の月極報告会 第35回目

2006年08月22日
音楽の友ホール

わたくし一押しは「熱波」
ネッパ、ネッパネッパネッパ!
あ、それと「ブラックバス」

この会は、始まる前にアンケートを回収する珍しいスタイルなのでございます。集めたアンケートから山口智充好みの話題を抽出し、会の後半にそれを披露しネタ提供者をいじりながら話しを膨らませてゆく。そのお客さんの支離滅裂な喋りが(端から見てる分には)面白い。あれらを相手に「聞かせる」ものに変換してゆく山口智充は素晴らしい。
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by bithoney | 2006-08-24 10:37 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

いっそフィールズ賞会場に颯爽と現れた途端にヘリから下がる縄ばしごに捕まり高笑いと共に消えてみるとか

ペレルマンさんをほっといてやる
っつー選択肢はないんじゃろか。
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by bithoney | 2006-08-22 17:59 | 六角亭日乗

中吊りは揺れる


今週のAERA

【鏡リュウジ】惑星増えて星占いこうなる


い、いや。
ここ最近(<人の感覚で)でポンと涌いたワケでは、、、でも「気付いている」範囲内で「気付いている」範囲内を占う現実的なとこが好ましいなあ。(あ。そりゃ当たり前か)
星占いだ~い好きっっ☆


そう言えば、蛇使い座って今扱いはどんなもんなんでございますか。こんな時ではないと思い出しもせぬのですが。


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 2006.08.25追記

 などと言っている隙に冥王星が惑星からはずれてしまいまちた。まちたって。
 まあ、無くなったワケでも無し。なんだか淡々とこの騒ぎを見つめておりました。
 いや、だって、無くなるワケでも無し。冥王星にとってはお構いなしでしょうし。そもそも冥王とか呼ばれてるのだってお構いなしでしょうし。
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by bithoney | 2006-08-22 07:42 | 六角亭日乗

【落語】志の輔らくご21世紀は21日

2006年08月21日
新宿明治安田生命ホール

立川志のぽん 金明竹
立川志の輔 試し酒
松元ヒロ 今日のニュース
立川志の輔 しかばねの行方


↓書き途中なんです。ヲホホホ。

高校野球児の爽やかさが足らない(志の輔談)志のぽん。志の輔は、志のぽんがもどかしいらしい。随分と頼もしくなったと思うけれど、そらあ、客と師匠じゃ思いが違うだろうな。
(一方で、やたらと志の輔を誉める談志の「苦い笑い」のドラマもあり。波打ち際に立った時の、あの砂が波に浚われる足の裏の不安な感覚。師匠と弟子。)

試し酒は1時間拡張Ver.
いや、マクラが長かったダケなのですが。脈絡なく続けているような、このマクラがいい。賞味期限の切れた鰻を食う、、、ってダケの話なのになんかこう「絵」が浮かんでくるんですよ。志の輔カントクがメガホンを握って撮っているような映像が。と、思ったら、つぃと「チクワが1cm短くなったんですよ」と空気を変えてきたり。

わたくしは、いつまでも、この方の掌に転がされて笑い転げていたい。

試し酒のドラマもいいなあ。酔えば性根が見えるもんだけど、酔ってうわ言のように旦那には損をさせないと口走るところとか。いい旦那なんだな。

松元ヒロの「斎藤投手」はハンカチで額をぬぐう仕種。

しかばねの行方
講談スタイル。
でも、映画弁士のよう。映像が浮かんでくるんですよ。しゃべっているだけなのに、絵が浮かんでくる。
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by bithoney | 2006-08-21 22:14 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】SWAクリエイティブツアー

2006年08月20日
新宿明治安田生命ホール

春風亭昇太 『罪な夏』
三遊亭白鳥 『明日に向かって開け』
林家彦いち 『掛け声指南』
柳家喬太郎 『八月下旬』

昇太…「大人の人~。大人の人~。」マクラが面白くて、本編ウロ覚え。ハッキリしているのがココだったりします。しかし、、、この方の食いモンの描写ってニクイなあ。ショージ君かっつーくらいニクイ。

白鳥…とても「無神経」で、その「無神経」な芸を笑う客。すごい絵でした。白鳥サンの、このしたたかさが好きです。策士。

彦いち…一番血が沸いた彦いちの「杉江"アマゾン"大輔」話。好きなんだよ、これ。たまんねえのでございます。
前回聞いた時から杉江の仕草が変わっていました。50年後、100年後、この「杉江の仕草」はかなり間違った方向で伝承されるのではないか、、と心配ですよ。どんな心配だ、それは。

喬太郎…タイトルがいい。「八月下旬」。実にいい。
序盤のねーさん達を出す演出が臭くて、「らしい」ところがまた面白い。でも父と子が出会ってからがいい。恩師宅のローアングルから観ているような淡々さもいい。

ところで、発売予定の喬太郎アルバムには、先日の円朝まつり特別Ver.ホテトル音頭も含まれているのでしょうか。「恥らう幽霊、谷中のホテトル~♪」

そうそう、大事な話を忘れておりました。
白鳥サンはマイクロダイエットで5Kgお痩せになったそうです。
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by bithoney | 2006-08-21 13:39 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】八月納涼歌舞伎 第二部

2006年08月19日
歌舞伎座

『吉原狐』
『団子屋』
『玉屋』
『駕屋』


そういや、文楽で観たなあ「団子売」
なんだか、押し絵と旅する男の気分で見てしまった。押し絵と人間の境と言うか。いや、押し絵じゃなくて文楽人形だけれども。

吉原狐の「ええー?!」のつかい方が現代的で苦笑い。
やっぱり観ている我々側のレベルが低くなってきていて、それに演出を合わせているっつーことなんでしょうか。いや、実際、この「えー?!」に笑っていたのですが。複雑な思い、、、。
 ところで、橋之助の「きつねの屁!」に続く福助の「石田三成!」「御宿かわせみ!」のおふざけが楽しかったのですが、そこで「なにさ、この名探偵 中村歌留多!」が出なかったのは橋之助の成分の半分がやさしさで出来ているからですか?それとも1/4がモイスチャーミルクなのですか橋之助は。しかし、、、橋之助ったら女役まで綺麗っつーのはなんかズルイよなあ。

玉屋の衣装がいい。色といい、水玉模様といい。ストロベリースウィッチブレード世代は、水玉に体温があがるのです。

色々とぐだぐだ抜かしましたが、大満足です。
三津五郎がたまらん。たまらん。たまらん。ふくらはぎに噛み付いてみたい。たまらん。
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by bithoney | 2006-08-21 13:34 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

泣くが嫌さに笑い候。
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