。はにかむ



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今週のおおきなお世話


週刊志ん朝(仮名)の見出し


  「雅子さま

    御静養しすぎ

   パッシング」


しすぎって言葉の品の無さがあざとくてイイ。
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by bithoney | 2006-07-29 10:50 | 六角亭日乗

おっぱい両成敗(気に入ってる言葉)


 誉める、と云う行為は、人品によっては仰った方の見下した感が滲み出たりして、なかなかヤッカイでむつかしいコミュニケーションのひとつなのでございます。

 でも、思春期の頃、一度だけ「ああ、この人は心の底から賞賛してくれているのだな」と思える誉められ方を経験したことがあります。


 「ナカジマっちって、

 オッパイ描くの上手だね!」


 いやあ、それほどでもお。
 とイマイチ照れることが出来ない微妙な誉め言葉。

 でも、心底誉めてくれているのはわかる。

 ナカジマっちって、オッパイ描くの上手だね。

 ナカジマっちって、オッパイ描くの上手だね。

 ナカジマっちって、オッパイ描くの上手だね。


 いや、まあ、オタクとしては最上の誉め言葉だと思うのですが。
 ありがたく受け止めるとして、今後、履歴書の特技欄には「オッパイを描くのが上手」としたためておこう。うん。
 
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by bithoney | 2006-07-27 12:58 | 六角亭日乗

流石は図書館。気持ちが悪いほど本好きが集まっている。


なんつーかさ。
前の職場は給料がそこそこ良かったし、
仕事もやりがいあったし、
まあ、文句はそう無かったンでございますよ。

でもね。
今の職場。
給料安いし、休みは不定期だし、レベルにチョッピリ不満はあるけれど、
でもさ、でもさ、
諸星大二郎だの
ラヴクラフトだの
好きな話を思いっきり語り合える人たちに囲まれているのは幸せだなあ、、、と

まあ、しみじみ、そう思うわけですよ。

あー、転職して正解だった。
貧乏に拍車かかったけれど。
マア、貧乏くらいで死にはしないしな。
犬のションベンのかかっていなそうな草でもむしって茹でて食えば腹は膨れるしなあ。

心が痩せるくらいなら、すきっ腹かかえて高楊枝でございますわよ。
ぷッッ(咥えた楊枝を吹いて、うるさいハエに突き通す)
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by bithoney | 2006-07-26 20:35 | 六角亭日乗

おまへは、クーラーの壊れた真夏の相撲部屋のにほひがするよ。

b0026188_80278.jpg
「 日だまりの中の

おひるね

むにゃむにゃ

おかあさんのにおいがするよ」

とかなんとか、妖精さんが脳みそ食い破って耳からはいずり出て来てる方々が書かれる電波ねこポエムが似合わない猫を発見。

くさい。
くさいし、汚い。
触るとべたつく。
この、かわいい奴め。

ああがっつり首押さえ込んで思い切り耳掃除してやりてえ。
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by bithoney | 2006-07-24 08:00 | 六角亭日乗

【歌舞伎】歌舞伎鑑賞教室 彦山権現誓助剣

2006年07月22日
国立劇場大ホール

彦山権現誓助剣

「オメちゃん」再び
子供向けの歌舞伎鑑賞教室込みのプログラムだったので、お子さんの姿が多かったです。幕間のマナーがとてもいいし、それに、観劇中の拍手の大きさや笑い声の高らかさもいい。最近、大人の観劇マナーの悪さに居心地が重かったので、嬉しさ百倍。
オメゾーさんお馴染み「オメちゃんって呼んでくださいね」の挨拶が受けていました。いい子たちだ、、、。アレはスルーされると「オメちゃん」も辛かろう。
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by bithoney | 2006-07-23 07:49 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】大銀座落語祭2006 人間国宝一龍斎貞水と立川流の切り札立川談春の怪談噺の会

2005年07月16日
時事通信ホール
人間国宝一龍斎貞水と立川流の切り札立川談春の怪談噺の会

立川談春 「姐妃のお百」
一龍斎貞水 「四谷怪談」

後ほど加筆します

今回、一番の怪談は「唐突に電話をしてきて、名乗らずに姐妃のお百をすすめる、力のある噺家(妖怪)」の話でしょうか。この妖怪、春風亭昇太宅にも電話をしてきて「牡丹燈篭」をすすめたそうです。
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by bithoney | 2006-07-23 07:37 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】大銀座落語祭2006 喬太郎VS稲川淳二の怪談噺

2005年07月15日
時事通信ホール

稲川淳二 「夏のミステリーばなし」
柳家喬太郎 「猪怪談」

うああレポートがたまってる
後ほど加筆します

猪怪談は、歌舞伎好きな方がおききになると身体がむずがゆくなります。
それはそれで楽しいけれど。
でも、男性のどなり声ばかりが強調された噺って、ちょっと生理的にイヤだなあ。おもしろい話だったのにねえ。
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by bithoney | 2006-07-23 07:27 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】七月大歌舞伎 昼の部

2006年07月15日
歌舞伎座

夜叉ヶ池
海神別荘

レポートがたまってもうた。久々の観劇メモをアップしますか。

わたくしは好きですね。今回の玉三郎による鏡花づくしの企画。大満足でございます。
蓋を開ければ満員の盛況でしたが、どうも一部の歌舞伎好きの前評判は悪かったと見えて、歌舞伎会の先行発売は振るわなかった様子。席がかなり開いていたとか。一般発売に切り替わってから捌けたようですねえ。
花道も使わず、大向こうもかからない歌舞伎。新鮮でもあり、原点を見たような気分でもあり。

これは、夜の部も期待大。

自分の中の鏡花の世界とは、もちろん違うけれど、その「気付き」が何より面白かったりするのです。わたくしの中では、海神別荘の侍女たちは洋装なのよねえ。でも、このお芝居の衣装、麗しくて好き。
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by bithoney | 2006-07-21 10:42 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

御蔵島で海豚とディック

b0026188_18263616.jpgこう、何日か経ってみると、
御蔵島の印象は
このディックの表紙に
溶けた海の中の海豚の群れ。
むせかえる。
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by bithoney | 2006-07-19 18:26 | 六角亭日乗

ん、ん(軽く咳払いをしつつ背後から)


 今、脳内で、素晴らしく成功率の高いナンパ方法を思いつきました。


 「お嬢さん。"、、、やずや。やずや。"」

 「まあ、なんて大滝秀治に似てるの。
  素敵ッッ。好きにしてッッ。(と、抱きつかれる)」


 と、まあ、こんな流れなのですが。
 なんか、文字にすると成功率が低くなるような気がするなあ。
 おかしいなあ。
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by bithoney | 2006-07-14 20:25 | 六角亭日乗

泣くが嫌さに笑い候。
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