。はにかむ



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かめりあ丸はおおきいおふね

只今、竹芝客船ターミナル。
イルカと泳いできまーす。
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by bithoney | 2006-06-28 22:05 | 六角亭日乗

浅草で鰻。鶯谷で豆腐。


 縁起でもないのですが、昨年の朝顔市で買い求めた「團十郎」を枯らしてしまったのでございます。ホントに縁起でもない。そんな罪の意識もあってか、團十郎復帰のお姿を見た時は妙に泣けました。

 朝顔の團十郎は、海老茶色の花を咲かせる種。
 これが次々に咲く様は見事でした。朝成田屋!

 と、こんな事を思い出す季節になったのでございますよ。
 7月の頭に朝顔市とほおずき市と重なって、なんだか今からそわそわ。

 ああ、久しく笹乃雪の豆腐もいただいていないなあ。

 今年は一鉢ずつ買って、種を収穫しよう。そうしよう。
 来年は、職場の囲いに朝顔と鬼灯を茂らせてみよう。(そう云う勝手がめっかると区の職員にこっぴどく怒られるのだが、知るもんかい。おならプー。)
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by bithoney | 2006-06-27 12:47 | 六角亭日乗

素早く腕をまくれ

罪悪感や喪失感に打ちのめされる事件と言えば、やはり

糠床を腐らせる

だろうか。「ショージくん」なら異臭を放つ糠味噌の変わり果てた姿に向かって、恋人を凶弾で失ったかのようにジョビジョバ浴びせ泣くだろう。「ああ、カトリーヌ!」などと呼び掛けながら、糠床の壷を揺さ振るだろう。

いや、なんとなくさ。糠味噌のぬったり感て「カトリーヌ・ド・ヌーブ」ぽいな、と。ドは釘な。

さておき。
そんな哀しみをたふたふに秘めている糠味噌なのだか、最近、、、いや細菌に掛けている訳じゃなくて、、、猛烈に所有したくてたまらない。
うーむ。でも毎日一人分だけ漬けても糠床は育たないんだよなあ。
それに、また腐らせでもしたら、傷心と罪の重さに尼寺に駆け込みかねないわなあ。そうか?

せめて、この夏が終わるまで待つか。

ところで。
糠味噌にセロリとチーズと山芋を漬けてみ。恐ろしく酒が進みます。やっぱり俺は菊正宗。
旨いよな、菊正宗。なんだかんだと色々味見しているけれど、結局これに戻る。
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by bithoney | 2006-06-26 21:30 | 六角亭日乗

歌舞伎は日常ですよ。


 有楽町線。
 車輌の隅に座っていた若いご婦人が、夏らしい白い籠のバックから2冊の文庫本を取り出し、どちらを読もうか悩んでいた。岩波文庫の「海神別荘」と「夜叉ヶ池・天守物語」だ。
 もしや、玉三郎のご贔屓か。
 7月の歌舞伎座を楽しみにされているのだろうか。

 そういえば、昨年の7月の歌舞伎座はシェークスピア劇だった。
 あの頃、わたくしはまだ銀座に勤めていていて。昼休みに界隈をブラついていたら、ドアを大きく開けた床屋から店主とその奥さんの声で

 「7月はシェークスピアらしいね」
 「7月はシェークスピアですよ」

 と、聴こえてきた。
 とても心地よかった。

 好む程の良さがいい。しっとりと暮らしに馴染んでるところがいい。
 
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by bithoney | 2006-06-26 13:56 | 六角亭日乗

ティッコのモデルがジーコなんだよなあ…


ドサクサに紛れて白状します。

サッカー観戦が好きになったのは「かわみなみ」のシャンペンシャワーの影響です。はい。
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by bithoney | 2006-06-26 13:45 | 六角亭日乗

ペンペンシルポイズン

昨日は終日書棚の整理。
が、途中読み耽ってしまう。



  「勧進帳」の幸四郎、羽左衛門、菊五郎、三人とも今は死んでいる。
   その感じようが、慎吾と修一や菊子とではちがっていた。
  「幸四郎の弁慶を、私たち幾度見ましたかしら。」と保子は慎吾に言った。
  「忘れた。」
  「あなたは直ぐ、忘れただから。」



鉛筆で薄く線が引かれていた。
慎吾の「忘れた。」だけには、何故か執拗に丸く囲んである。
この本を買い求めたのは10年以上も前の事か。そもそもが本を溜め込まない質なのに、これを残して置いた意味は何なのだろう。

線を引いた理由諸とも「忘れた」。
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by bithoney | 2006-06-25 08:06 | 六角亭日乗

毒出して三太夫 (語呂が悪いですね)


 ストレスのせいか、唐突に体中が痒くなるのでございます。

 二の腕なんかもう、蚯蚓腫れ。


 で、大好きなカップラーメンも絶ち、やおら、身体に良さげな食事を心がけるっつーのをおっ始めたのでございますよ。野菜スープは定番。セロリ・玉葱・人参・トマト・ピーマン・キャベツ・ナス・じゃがいも・牛蒡、あとはスーパーの見切り品コーナーに並んだ野菜をテケトーに切り刻んでひたすら煮る。煮る。煮る。煮る。で、飲む。飲む。飲む。
 他は茸だの豆腐だのを中心に。おやつはバナナと豆乳。
 気分だけデトックスですな。自己流ですし。

 それにしてもカップラーメンが喰いてえ。ってまだ2日しか経ってないのに。

 1週間くらい続けてみようかしらん。
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by bithoney | 2006-06-21 20:28 | 六角亭日乗

川島よしおが大好きだ(と、押入れの中で囁いてみる)


国立国会図書館の近代デジタルライブラリーと並んで、

わたくしの心を掴んで話さない「ととや川島堂」。

もうね、たまらないですよ。

コンテンツ「今日の一言」に描かれているモチーフの一つ一つが、もう、たまらんですよ(大盛りの丼飯を掲げて)

6月4日付けのイラストなんか「ストロベィ・スウィッチブレイド」ですわよ、皆様。

ローズもジルも。

6月18日付けの「浴衣柄の意匠」も素敵。

本当にこんな苺の柄があったら欲しい。夏に春の果物柄ってとても振るってる。小物も蒲公英やら春っぽいものでまとめてみたい。
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by bithoney | 2006-06-20 20:37 | 六角亭日乗

嗜好とか思考とか


身体の都合で孕めないわたくしでございますが、

それでも「母性」と云うものが備わっているようで

(備わる、と云うよりも「鶏の皮をめくると付着している脂肪のような。料理人目線で。」の風情)

子供をみれば愛おしい気持ちになるのでございます。


その一方で、

纏足された少女たちが命をかけて競走馬のように疾走する、

ような風景を想像してクツクツ笑ったりもしていたりするけれど。

それは、また、別(ファンタジー)の話だものねえ。


まあ、いろいろ。
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by bithoney | 2006-06-20 20:25 | 六角亭日乗

シオンコーォォォォポラクーゥゥゥゥ


めそめそめそめそめそ。
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by bithoney | 2006-06-18 12:36 | 六角亭日乗

泣くが嫌さに笑い候。
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