。はにかむ



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コアリクイの仔はココアリクイ

備忘です

サンシャイン国際水族館でミナミコアリクイの赤ちゃんが3月13日から一般公開されてるぞう。むふーむふー(熱い鼻息)。

ちなみに名前募集中。
立派なアリ喰いに育って欲しいから「イノキちゃん」がいいと思いまあす。
(ジョー・フレイジャーだのケン・ノートンの話はわたくしにふらないで下さい。分からないから。)
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by bithoney | 2006-03-29 13:43 | 六角亭日乗

昨日の夜

仕事がふけて慌て鈴本に駆け付けるも満員御礼の札に押し戻される。
悲しいので、そのまま帰る気にならずペットショップを冷やかしポメラニアンの仔犬二匹に慰められる。ああなんて可愛いんだニオブとコバルトは。勝手に名付ける。
ツレに連絡取り、飯田橋レモン屋で広島焼きを喰う。ダイエットは明日から。をとめ心。
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by bithoney | 2006-03-29 10:58 | 六角亭日乗

今突然「マヨネーズの絞り口を見た秩父山のネタ」を思い出した

本数観ないくせに、雑誌の映画レビュー欄は隅々まで読み込むタチだ。
(そういや、プロレスもペーパーファンだな)

さっきふと手に取った雑誌の映画欄を眺めていたんだが、そこには

   「シリアナ」「変態村」

が寄り添って並んでいた。
内容はともかく、「くらら劇場」で放映しても遜色の無い字面ではないか。うむ。いい。
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by bithoney | 2006-03-28 19:13 | 六角亭日乗

【落語】三遊亭白鳥 独演会

2006年03月27日
東京芸術劇場 小ホール2

三遊亭ぬう生 たいこ腹(携帯電話じゃ字が出ない)
三遊亭白鳥 品川心中
あべあきらの歌
三遊亭白鳥 ラーメン千本桜

白鳥の底知れなさが、つくづく面白い。
落語に限らず、つくりものの女はどこかに創造者の理想が魂込められていたりする。美しいだの優しいだの頭が足らないだの淫乱だの意地悪だの。その指先にピュグマリオン。
奇妙なのは白鳥の女性。理想が付け入る隙が無いように思える。かと言って写実現実的でも無いような気がする。それならば故意に理想からはずれた姿を移しているのかと問えば、それも違う気がする。

ロクロ回して器を作るような落語好きでよく聞くけれど、白鳥サンはなんつーか縄文式土器を見た時の衝撃を思い出す。これはこれですごく好きだ。
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by bithoney | 2006-03-28 12:20 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】三月大歌舞伎 夜の部

2006年03月26日
歌舞伎座 東銀座

近頃河原の達引(ちかごろかわらのたてひき)
四条河原の場
堀川与次郎内の場
二人椀久(ににんわんきゅう)
水天宮利生深川(すいてんぐうめぐみのふかがわ)

近頃河原
秀太郎のお俊、いいなあ。昼の部の立田もよかったなあ。
カビリアの夜だの道だの、あのあたりの「かわいそうなをんな」を思い出す。
でも、弱々しくない。
伝兵衛とお俊に飯を詰めてやる与次郎が、傍らの猿に飯粒を食わせてやるシーンが心に残る。
大事な米を2匹いる猿に等しく飯粒をやるんだけど、自分は口にしない。

椀久
菊之助が登場した瞬間、息を呑む客席。
見ているうちに魂が抜かれちゃうんじゃないかと思った。綺麗な人だなあ。
ほんとに参った。いつまでも見ていたかった。
椀久がそこまで惚れるのも無理はない。
また、松山から目が離せない様子の富十郎の顔がいいんだ。

水天宮
弱い、庶民(元は武士の階級だけど)なのに弱い。
それじゃあ、世から淘汰されるわなあ、っつーくらい弱い。
ハッピーエンドだけど、それも自分の力じゃないしなあ。うーん、弱い。弱過ぎる。
明治の頭の話なので、登場人物のいでたちも面白い。
袴でブーツ、だの。蕎麦の出前持ちが法被(松葉と染め抜いた)に股引でザンバラ頭だの。
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by bithoney | 2006-03-27 18:25 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

40も近いのにちんこちんこて。


ネットがいかれて早3ヶ月が経ちました。
でも、直りました。
なんか線を抜いたり入れたりしたら直りました。

そういえば、昔、恩師が言ってました。
男と女は喧嘩をしてもチンコの出し入れで有耶無耶にできる。
ああ、なるほど、この事だったのですね、S先生。
喧嘩をしたらパンツを下ろせ、と。

なるほどIT(いんもーかきわけ ちんこが夕日を浴びてそそり立つ)。
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by bithoney | 2006-03-25 19:23 | 六角亭日乗

落語が聞きたいだけの客なんだが。


明日の権太楼のおさらい会、三太楼云々でイヤな混み方をしそう。気が重い。
変に深読みする方もいそうだし、いっそ枕無しで大ネタ連発かましてくれんもんだろか。


ただいま26日の午前11時。
結局、行きませんでした。
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by bithoney | 2006-03-25 18:36 | 六角亭日乗

路線沿い、庚申塚あたりに住めたらなあ

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荒川線が好きだ。
車両といい、路線といい、大好きだ。
パンに挟んで喰ってもいいくらい好きだ。
ごはんですよ、の瓶に飯粒が入っていたら猛然と家人に抗議するわたくしだが、入っていたのが荒川線なら余裕で許せる。箸で摘んで頭(つまり進行方向前)からバリバリ喰う。
そんな愛。愛はいつでも三ノ輪に向かって一方通行。
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by bithoney | 2006-03-24 10:57 | 六角亭日乗

【落語】春風亭昇太独演会 昇太ムードデラックス

2006年03月21日
本多劇場 下北沢

立川笑志 反対車
春風亭昇太 二十四孝
春風亭昇太 そば清
春風亭昇太 花見の仇討

オープニングは旬の話題満載。WBCの審判ボブだの、女子フィギュアスケートの荒川だの村主だの中野だの、フジテレビのアベさんだの。アベさん?(落語会の会場でよく見掛ける、あの背広姿の男前の事ですよみつばちちゃん。ああ、あの男前の。今。落語女子の間でCXアベさんが熱い。)

二十四孝の落は「オールシーズン対応型」
物凄く気になったのは、清さんが蕎麦たぐっている時の鼻唄。何歌ってたんだろ。新聞売りのジミー少年か?気になるなあ。

会場に、こないだの芝居の相方片桐はいりが居た。昇太が公演の楽屋話をする度にくつくつとひっそり笑っている。でも流石に島根の話には笑いを噛み殺していた。大人だ。

無理のある若々しさであざとく笑いを取る匂いが少し薄れた気がするのですよ。そこから突き抜けて「憎まれ口を叩くけど可愛く元気なちっちゃいおじーちゃん」的な。
この方は商品としてのハードとしての自分の陳列だけでは無く、「商品開発」や「在庫管理」までもこなしているのが素晴らしい。
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by bithoney | 2006-03-23 10:50 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

お手をどうぞ

勤務先の敷地内に染井吉野が一本、ある。
冬に入る前に、桜切るなんとやらがとんでもない仕事をしでかし無惨な坊主姿となったのだが、残った枝いっぱいに蕾を落としている。力が余っているらしく、太い幹にまでニヨキリと噴き出してしまったのもある。

さっき見上げたら幾つか咲きかけていた。
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by bithoney | 2006-03-22 19:48 | 六角亭日乗

泣くが嫌さに笑い候。
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