。はにかむ



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久々に面白い映画を見た

興奮がふつふつ湧きあがっているままに記録。

たった今、テレビで放映していた「招かざる客」。
何気なくチャンネルを合わせ、現れた老婦人の余りの美しさに魅入ったままストーリーにも引きずり落とされた。
最後のテロップで気付いた。この美しい人はキャサリン・ヘップバーン。

しかし、この映画の白人娘といい、「しろいうさぎとくろいうさぎ」の白うさぎといい、無邪気の澱は底が知れないな、、、。無邪気の邪気か。
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by bithoney | 2006-01-31 15:39 | 六角亭日乗

まつがっちゃった。てへ。

↓lincei宛に投稿するもんを、bithoneyに送っちまったよ。ちぇー。

もう。これだから携帯電話投稿はまどろっこしいや。
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by bithoney | 2006-01-30 10:44 | 六角亭日乗

風にきけ

「きょうの料理」先月号を読む。

普段の膳にあがる大根と油揚げの味噌汁も辰巳芳子は丁寧に作る(いや、毎日いただくものだからこそか)。

大根の独特な匂いをやわらげるため、千切りにした後に笊に並べ風に通す。しかも時折天地を返しながら。
この姿勢に頭が下がる。

しかし、、、。風を恵として受ける、こんな何気ないことすら意識から薄らいでいるなあ。
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by bithoney | 2006-01-30 10:39 | 六角亭日乗

じいちゃんばあちゃんの常連多いしな

この間、就業時間の殆ど雪掻きしておりました。

図書館業務は体力勝負。灰色の脳細胞よりレンガ色の筋肉組織。
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by bithoney | 2006-01-28 23:45 | 六角亭日乗

わたなべゆういち先生ごめんなさーい(まぼろしパンティ風)

かずは らもすが すきでした。

らもすも かずが すきでした。

そこで かずは ときどき

らもすの なかに はいって

かずらもすに なります。

さらに カレーを たべて

まさおくんに なってしまいました。

おかわり。
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by bithoney | 2006-01-28 10:21 | 六角亭日乗

認識の領域

最近、わたくしが街で見掛けた有名人。

しょのいち 歌舞伎座にて「快楽亭ブラック」

しょのに パルコ劇場にて「寒空はだか」


「お塩学」と「やだあきこ」のカップルが目の前で仁王立ちしても気付かないのではなかろうか。問題だ。
いや、「やだあきこ」は辛うじて判るか。可愛いもんな。問題は「お塩学」だな。お塩って、市場で姐ちゃん相手に言い掛かりをつけるけれど、通りがかったサモハンキンポーにボコられるチンピラみたいな顔の方でしょう?香港喜劇映画に出てくる典型的な三下顔。輪郭薄いなあ。

その点、「ビョーク」はすごいな。いろんな意味ですごい。濃い。
ビョーク考えよー、服のセンスは大事だよー。<これを言いたいだけで「お塩学」らを出しましたね、みつばちちゃんたら。
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by bithoney | 2006-01-27 08:00 | 六角亭日乗

【落語】:志の輔らくご in PARCO vol.10 ~其の四

2006年01月25日
パルコ劇場

パルコ志の輔第四段。ラストでございます。してネタは、

買い物ぶぎ
歓喜の歌
狂言長屋

ママさんコーラス60人を前に指揮する志の輔。袴姿から洋装への早変わりが楽しい。あのワシャワシャした素材の衣装を中に着たまま一席やったのか、薄手とは云え集中力高いなあ。

お楽しみの落語は、途中に狂言を差し込んだ豪華版。茂山逸平客演。志の輔も熱演。
狂言の大きく笑う仕種で、つい手をパーンと打ち鳴らす志の輔。やっぱり現代人なのだなあ、と妙なところで納得。
いやしかし、こんなに楽しませていただけて、勿体ないやら。心底勿体ない。
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by bithoney | 2006-01-26 21:28 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【芝居】ラッパ屋第32回公演「あしたのニュース」

2006年01月22日は
新宿シアターTOPS

ラッパ屋第32回公演「あしたのニュース」

久しぶりに面白い現代劇が見れた満足感。
舞台の狭さがいい味。覗き穴から窺っている感覚。
これ、もう一回見たい。
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by bithoney | 2006-01-23 11:14 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】平成18年初春歌舞伎公演 「曽我梅菊念力弦」

2006年01月15日
国立劇場大劇場

平成18年初春歌舞伎公演 通し狂言「曽我梅菊念力弦」を忘れとったわい。

男前!っつー菊五郎を見るのはやっぱり楽しい。

最後の傘を使った立ち回りもカッコイイ。幾つもの傘がくるくる回り、一斉にピタと止まると富士の形。

しかし、女姿の菊之助をみているとなんだかオッサン目線でムラムラくるのは何故でせう。ホンホン。
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by bithoney | 2006-01-23 10:35 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】坂田籐十郎襲名披露 寿初春大歌舞伎 昼の部

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2006年01月21日
歌舞伎座

昼の部演目
鶴寿千歳
夕霧名残の正月
奥州安達原
万才
曽根崎心中


お祝いの幕は藤・車・紋でなんだかしっとり。
それにしても、徳が初(藤十郎)に「お前こんなにやつれて」と声をかける場面に大きな声でプッッと嘲笑するのはやめましょうよ、隣のお客さん。もう。こんな調子で始終いちいち「プッッ」ってやってるし。もう。近松は役者で見るんじゃない、心で観るんだ、、、まあ、ほぼその方向で。

そんなことぁさておき、
雀右衛門が美しい。藤十郎が実際の紙衣を着るなどの話題作りもしているようだけど、この美しさだけで、もう、、、。
芝のぶも可憐で鼻血ブー。
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by bithoney | 2006-01-22 12:19 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

泣くが嫌さに笑い候。
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