。はにかむ



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【落語】桂枝雀七回忌追善落語会


ご説明:
カテゴリ「芝居浄瑠璃芋蛸南瓜」では天本の観劇メモをまとめております。
ネタバレもあるのでご注意下さい。
*********

■データ
桂枝雀七回忌追善落語会
日付:2005年03月28日
場所:歌舞伎座・東池袋

  そして演目は、
  「口上」枝雀一門
  「時うどん」桂雀三郎
  「米揚げ笊」桂ざこば
  「鹿政談」桂米朝
  「思い出トーク」桂南光 司葉子だの金メダリストだの出た
  「一眼国」柳家小三治
  「代書屋~ビデオ」桂枝雀
  「ご挨拶」桂枝雀一門

歌舞伎座で落語っつーもオツねえ。
しかも、座敷席で見れちゃいました。
(うう、、、この席で勘三郎が観れたらなあ)

この日は、前から楽しみにしていたので上司や周りの人たちに
根回しして残業そこそこで退社させてもらいました。えへ。
でも、走って向かったけど、見れたのは米朝の途中から。
最初から見ていた友人が言うに「ざこばさんは落語よりも
枝雀さんの思い出話ばかりしていて、それがすごく面白かった」
ああん。羨ましい。

とてもいい会だったので、また、あとでゆっくり加筆します。
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by bithoney | 2005-03-31 22:36 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

一粒で42.195キロ走れるんじゃねえかっつーくらいの贅沢

b0026188_20472050.jpg

このチョコ、しめて5,500円でゲット。
とほー。



ゲームセンターのクレーンゲームにつぎ込んでしまいました。
一粒、900円(万歳←グリコのおじさんポーズで)

ああ、うめえ。
涙が出ちゃうほどうめえ。
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by bithoney | 2005-03-27 20:47 | 六角亭日乗

水面に月とオパール融けて


こーきゅーブランド店のジュエリーには格別の興味が湧かねども、

モースの硬度表だの原色原石図鑑を飽くなく眺めてしまう

そんな女性、意外に多いと思うのでございますが、どーだろう。

実際、わたくしもその口でございます。


そんな女性達の関心事といえば

「上野の国立博物館にあったイクチオステガの骨格はどこ行っちゃったんだろ」

ではなかろうかと存じますが、どーだろう。


ただのイクチオステガ骨格標本ではございませぬ。

(「ただのイクチオステガ」っつー表現も

我ながら古代の浪漫を粉砕する大胆さだなあ)

イクチオステガがほぼ全身オパール化したものでございますよ。

旧館から新館への渡り廊下の途中にあった

そのオパールのイクチオステガはとびっきりステキだったのですが

何年間前に国立博物館が改装した後、

ぷっつり見かけなくなったのでございます。

残念だなあ。

もう一度見たいなあ。


でも、なんとなく、

改装のどさくさに逃げ出して、

不忍池のほとりでのんびり暮らしているような気もしないではないなあ。

オパールの身体をひらひらと輝かせて。

睡蓮の葉のようにゆらゆらと。

睡蓮の花のようにゆらゆらと。
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by bithoney | 2005-03-23 23:21 | 六角亭日乗

【落語】扇辰・喬太郎の会 第44回


ご説明:
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■データ
扇辰・喬太郎の会 第44回
日付:2005年03月21日
場所:池袋演芸場・池袋

  そして演目は、
  「太田道灌」三遊亭時松
  「提灯屋」柳家喬太郎
  「火事息子」入船亭扇辰
  「親子酒」入船亭扇辰
  「牡丹燈籠 飯島討ち」柳家喬太郎

お客さんぎっちり。
18:30開演でしたが、「15:00から並んでたのよー」っつー声が聞こえてきました。
44回も続く会。愛されてるなあ。

覚え書。
「山椒の瓶」って言われると、ついSBのガラス瓶を思い浮かべちゃう。
こないだは「うなぎみたいにのたくった字」だったっけ。
「麹町の中川家」でお客さん大喜び。

※詳細は後日加筆します。
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by bithoney | 2005-03-21 23:38 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【落語】桂米丸 傘寿の祝


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■データ
桂米丸 傘寿の祝
日付:2005年03月21日
場所:国立演芸場・永田町

  まずはご一門の挨拶。そして演目は、
  「父親参観日」桂夏丸
  「西郷隆盛」桂竹丸 (やっこさん)
  「旅行へ行こう」桂幸丸
  「離婚式」桂富丸 (たびのひと)
  「湯屋番」桂米福 (かっぽれ)
  北見マキの奇術
  「沢村栄治物語」桂米助

米丸不在で残念な限りですが、楽しい会でした。

※詳細は後日加筆します。
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by bithoney | 2005-03-21 23:21 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【歌舞伎】3月花形若手歌舞伎公演「通し狂言 本朝廿四孝」


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■データ
3月花形若手歌舞伎公演「通し狂言 本朝廿四孝」
日付:2005年03月20日
場所:国立劇場大劇場・永田町

  演目は、
序幕    武田信玄館勝頼切腹の場
二巻目   道行似合の女夫丸
大詰    長尾謙信館十種香の場
       長尾謙信館奥庭狐火の場

タイトルがいいねー。花形若手歌舞伎公演ですって。
そして監修が中村芝翫丈。
遺物を淡々と演じているのではなく、創ってゆく感覚がいいわあ。
だから面白いのね、歌舞伎って。
(と、言いつつ、なんで自分がこんなに歌舞伎が好きなのか未だに
よく分からず、上手く言葉に出来ないわたくしでございますが。
ホントに、何でこんなに好きなんだろ。)

今回もまた、役者の色気もムッチリでたまらんです。

うーむ、
深く語りたいので、ひとまずここは筆を置き、またいずれ掘り下げて書きます。
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by bithoney | 2005-03-20 22:00 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

【芝居】デモクラシー

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■データ
デモクラシー
日付:2005年03月19日
場所:ルテアトル銀座・銀座

  出演は、市村正親・鹿賀丈史・今井朋彦・近藤芳正・石川禅・藤木孝・三浦浩一・温水洋一・他

して、内容は?(つづく)
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by bithoney | 2005-03-20 21:50 | :芝居浄瑠璃芋蛸南瓜

これをこんな美しいと思う人々。これがこんなに美しいと咲く企み。

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去年の3月30日の東京某所でございます。

重く振る満開の園を見上げて一枚。

これは18:30頃。

風はぬるんできたけれど、まだまだ日の暮れようも冬が名残る頃。

まだ咲かぬ今年の桜の枝を見遣りもせず、

昔咲く桜を眺める心の退きように苦笑い。

それでもお構いなしで桜は咲き、

それすらお構いなしで桜は散る。

それこそ好ましいとわたくしの人の気持ちは思うのだけれど、

それみたことか。

空みたことか。
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by bithoney | 2005-03-18 09:24

たまご~、たまごっ。


職場からミツバチちゃんですぶんぶんぶんぶん。

ひー、忙しいな。景気回復の兆しだ、めでたいこっちゃな。

でも、この調子だと、

3/28に歌舞伎座でやる「桂枝雀7回忌追善落語会」に行けそうにないなあ。

とほほほほほ。

あ、愚痴ってしまった。反省反省。

景気回復、めでたいこっちゃ。こりゃこりゃ。

もうひとがんばり。
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by bithoney | 2005-03-17 23:16 | 六角亭日乗

網焼きにして、パックリ開いたところに醤油を注いだら旨いだろうな、と大人の今は思う。


わたくし、子供の時分

「怖いものは何?」

と尋ねられると

「シャコ貝」

と答える子供だったそうです。

分からないような、分かるような。いや、なんとなく分かるな。
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by bithoney | 2005-03-15 22:52 | 六角亭日乗

泣くが嫌さに笑い候。
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