。はにかむ



<   2004年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


<原稿を落とす理由にはなるのに>


 き、期末が来るよ。

 「白いキマツ」が来るよ。

 ああ、今、総務部長が頭からバリバリと「白いキマツ」に食われた。


 白いキマツ。

 白いキマツ。

 白いキマツ。

 あははははははははははは、追いかけてくるよ「白いキマツ」が。

 あははははははははははは、脚を食いちぎるよ「白いキマツ」が。




 あははははははははははは、弊社の決算月は2月です。



 あははははははははははは、総務部長、収支が合いません。

 あははははははははははは、あははははははははは?部長?

 部長?部長?


 あははははははははははは、死んでるヤ。あははははははは。


 しっしっし。白いキマツが来るよ。しっしっし。


 あははははははははははは、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。
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by bithoney | 2004-02-26 00:00 | :::昔書いたもの

<ラットとダイヤと優しい山田恣博士>


 うーむ。

 「10000000000000000000000000000000000カラット」の

ダイヤって言われてもねえ、へーも押せない位のおとぎ話で

ございまス。皆さんこんばんは、お空のルーシー中島です。

 cf>http://news.fs.biglobe.ne.jp/international/ym20040218i402.html


 いやはや。南友。

 旬を逃した賞味期限切れかかりのニュースで恐縮ですが、

【直径4千キロ】の【10の34乗】カラットに相当するダイヤが

【50光年】の彼方に浮かんでル、ったあラピュタどころの騒ぎ

じゃございませんねえ。まあ、我々の【尺度(物理的にも精神的

にも)】から見た大きさですが。

 ゼントラーディ人からみれば、もう少し小さく見えるハズだし

なあ(喩えがショボい。それにしたって、デカいがな)。


 はてさて。胴下。

 「十分に進歩した科学技術は魔法と区別が付かない」と

申します。いや、まったくアンタの言うとおりさ、アーサー。

 ニュースサイトの科学カテゴリに最新の報道タイトル一覧を

見るとワクワクしますね。図書館の本棚に並ぶ幻想的な物語

の黴臭い背表紙を眺めているような錯覚です。時間軸の歪み。


 ところで。

 わたくし、「僕らの未来」は銀色でつるつるしている流線型に

囲まれてた世界だとばかり思っていました、1900年代。

 1999年の12月31日のギリギリまで「2000年になったとたん

に銀色未来になるンぢゃないかしらん」とボンヤリ考えており、

除夜の鐘が鳴り止む頃にサマンサが口を動かすピコピコピン

音が聞こえてシャラランと、大人も子供もおねーさんも銀色の

つるつるしてピッタリしたスーツを着ちゃうンぢゃないかしらん、

自動車の車輪もシャラランと消えてボボボと火を噴き空を浮い

て移動するンぢゃないかしらん、、、と思っていました。


 それは決して魔法ではなく「科学」なのだと云う認識で。


 まあ。現に、千葉市民の70%だか75%だかは、なんかしら

の形でサイボーグ化されてますからね。ニューロマンサー。

 いやいや、冗談はともかく、ギブスンの世界は空想ではなく

手が届く未来だと思いますヨ。

 最近発表された話に、ネズミのヒゲの動きが脳細胞1個で

制御されていることが判明した!っつーのがあり。何でもニュ

ーロン1個のみに刺激を与え、そのヒゲの動きを観察したン

だと。そのニュースは「脳と運動のメカニズムの飛躍的な解明」

に対する期待に満ち、

>>義足などの装具に使う脳-コンピューターインターフェース、
>>つまり、頭が「考えた」ことを制御された運動に変える装置を
>>開発する場合の助けになりそうだ。
 cf: Nature February 19, 2004,p704 日本語抄録

 と締めていて、読んだわたくしも胸がカっと熱くなりました。

 いや、その前に「ニューロン1個のみ」を操作する技術力の

高さからして、すげえ「未来」です。それが現代の話だとは。


 まあ、わたくしのような者には、科学の話もシャラザットが

夜伽に語る千夜一夜の物語に聞こえてしまうと云った

お恥ず かしいお話でございまス。はい。
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by bithoney | 2004-02-25 11:54 | :::昔書いたもの

<おまっとさん!はキンキン>


【ご注意】本日の日記は、牛乳を飲んでいる時に「うんこ」と
      言われると、どうしても噴出しちゃう。
      そんな子供の心を持ったアナタ向けの日記です。
      ♪なーつがすーぎー、かぜあざみー♪


 糸のやうなみかづきがかすんでゐる

 「おまあん、こんばんは」

 「おまあん、こんばんは」

 「おまあん、おまあん、おまあん」

 「おまあん、ここのhpの主人は病気です」 <うるせえ



 オマーン。悩ましい夜ですネ、中島でオマーン。

 実は、うちの(元)近所の家で飼われていたネコの鳴声が

 「オマーン」

 だったのでございまス!(興奮気味に。)



 そりゃあね、興奮もしますヨ。この機会(※)を何年も待ち

  ※2/18に行われた
    FIFAワールドカップサッカーアジア地区第1次予選
    日本対オマーン
    (瞬間最高視聴率、38・8%。ビデオリサーチ調べ)

望んで居たンですから。「あ、この猫、オマーンって鳴く」と

気付いて以来、ネタにしたくてネタにしたくて悶々としておった

のですが、考えても見て下さい、この純潔の象徴たるわたくし

がですヨ、脈絡も無く「ネコがオマーンって鳴く」って言い出し

たら、却っていかがわしいではありませヌか。オマーンて。

オマリーならまだしも。オマリーて。そういやオマリーの歌う

『六甲おろし』はジャイアンリサイタル並だったなあ。ぼえ〜。


 ソレでなくても、以前、呑み会の時に何気無く「お万の方

(説明するまでも無いのですが、徳川家康の側室)」の話題

を出したダケでド変態扱いのソシリを受けたわたくしの傷つき

やすい硝子のハートは、ちょっぴり臆病な子リスちゃんになら

ざるを得なかったのですパタン(落ち葉がフワリと落ちてきた

ヘッセ詩集を閉じながら)。誰がつボイノリオ(※)ぢゃボケ。


  ※意味が分からない方は、ご愛用の検索エンジンで
   「極付けお万の方」と云う語句をお調べ下さい。
   親切な中島に惚れちゃいけませんヨ。火傷しますヨ。


 ああ、ようやくネタに出来た。

 おまへもさぞ満足じゃろう、なあ、レマン湖。

 「オマーン」

 そうか、そうか、嬉しいか、レマン湖。

 「オマーン」

 レマン湖。

 「オマーン」

 レマン湖。

 「オマーン」

 ちなみに、その猫は「グレイ」と云うこじゃれた名が付けられ

ていましたが、無視。


 「オマーン(※)」

  ※日本語訳(戸田奈津子)
   「待ち望んだと言うワリに、対オマーン戦から1週間も
    経った後にネタにするところが、あざといですね、
    中島さん。」

 そう言うな、レマン湖よ。
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by bithoney | 2004-02-24 11:56 | :::昔書いたもの

泣くが嫌さに笑い候。
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